しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
感想は*コチラ*まで〜(メールも可)

■もくじ■カコミライ


2001年11月01日(木) アイノカタチ

月一度の恐怖、女の試練、
セイリがきてしまったー。

なんでこんなに恐れているかというと
しゃちは生理痛がすんごいからです。

座ってらんないし、寝ててもおなか抑えて
うめいてるし。

んで今日。

スポーツショップの割引券の締め切りの日だったので
めーさんとショップにいった。

もう結構具合悪かったんだけど、
それでも会えないよりはいっかーとおもって

いつも飲んでるクスリを飲んで
出発〜。

多分顔色はいつもより悪かったんだろうなぁ。

めーさんが手をひっぱってくれた。

ちょっとびっくりした。

スノボのミニアイテムを購入。

めーさんは去年これを使わなかったばかりに
ボードが自分から離れて
下に流れていくのを追いかけていたらしい。

笑える光景です。

そんでひさぶりにすき家に行ってキム牛を食べ
(超辛いんですけど)
私の車をとめてあるところへ。

なんかちょっと寒かったから
めーさんの車にある毛布を借りて(常備してあるのだ)

二人で後部座席でまったり。

ちょっとクスリが切れてきて
うっすらお腹が痛い。

「お腹いたいのー?」

「だいじょぶだよー」








おいで

膝枕をしてもらった。
ほんとは私がしてあげたいのに。

めーさんの足はサッカーとか空手とか
やっていてすごく太いので
かなり快適枕〜。

余談だけど、小学校の時、あの「中田」さんと
同じチームだったのだ。
なんか親しげに「ヒデ君」とか呼んでるのが悔しい。(笑)

そんで髪の毛をやさしくなでてくれた。

だいじょうぶだよ


ってゆってるみたいだった。

知らないうちに寝ちゃったんだよね。

「しゃち寝てた?俺もねちゃったよ」


「寝ちゃったね〜」

「でもそれでいいんだよね」

なんか、なんていうか、

えっちとかできなくっても
十分、愛情を感じられる瞬間はあるんだと思った。

その後も心配してくれて

あなかをずっとさすっていてくれてた。

すごく安らいだ。

さすってくれる

っていう行為もだけど、

めーさんの手が私のお腹に触れていて
そこからキモチがひしひしと伝わってくる。

だんだん痛くなって、めーさんにしがみついてた。

セイリっていうのは体も痛いんだけど、
心がすごく不安定になる。

だれかにそばにいてほしい。

私の場合、ヒトリでいると不安で不安で
時には涙だって流れる。

だからセイリで一番辛いときには
なるべくめーさんに会うようにして一緒にいてもらう。

それだけでも全然違うんだ。

「こういうときはね、そばにいてくれるだけで
すごく安心するんだよ」


めーさんは黙って、包み込んで

「体がふるえてるよ。いたくてかわいそうだね」

なんていうか、こういうときにやさしくできないひととか
キモチをわかってくれようとしない人は
どうなんだろうかと思う。

痛みはその人にしかわからないものだけど
思いやったり、わかろうとしたりすることが
私にとってはすごく癒しになってる。

ほんとはこういうときはずっと彼の腕の中で
あったかいのを感じながら
朝を迎えられたらいいのになぁって思う。

でも今はまだそのときではないから、

私は家に帰る。




私は知ってたよ。

家に帰るとき、

私の車の後ろをずっとついてきてくれてたのを。

できそうでできないことだよね。


ありがとう。


■もくじ■カコミライ
しゃち |HomePage

My追加
エンピツ