しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年10月29日(月) たくさん。たくさん。

昨日またもやいつものメンバーでのみにいった。(笑)

なんかひさぶりに地元のイベントで
ちょっと疲れてたのか、
飲むペースがいつもより速かったのかも。

結構飲んだなぁ・・。

そういえば、来週末に結構生まれて初めてコンパというものに
いくことになったんだけど、そのことをめーさんに話したら

「飲めるんでしょ?それに行った事無いんだったら
一回くらいいってごらん」

なんていいやつなんだ・・。

久しぶりに大学の友達に会えるし、一緒に飲めるし
それがしたくていちおダメもとで聞いてみたんだけど

「他の男とのみにいくなんて許さん〜!」


っていう人じゃなくてよかったです。
まぁ、私も全部正直に行く人とか行く場所とかゆってくから
安心してるんだと思います。

「それにさ、何かあるなんてことないじゃん」

あ〜、信用されてるなぁって思った。
めーさん以外の男の人は
すべて恋愛対象外なことを私もめーさんも
よくわかっているらしい。

すいません、ベタ惚れなもんで(ふぉふぉふぉ)

そんで、まぁ色々話して、飲んで飲んで帰り。

いつもながらめーさんの車にのって帰る。

久々に私の飲み癖がでた。
何年振りだろう。
飲みすぎると切なくなるらしい。

案の定涙がボロボロでてきて、
つないでるめーさんの手にポタポタ落ちる。

なになにどーしたの?

きいてくれぅ?

きくよ。

女の子はたっくさんいるのに・・

うん

めーさんは何で私なんかを選んだの?

・・・アホなこと聞いてしまった・・。







好きだからだよ。


ますますポロポロでてきた。
鼻水も流れてとどまるところをしらない(案外汚い光景(笑))

えぐえぐ。


涙と鼻水を流しながら(きたねぇなぁ)



だって私を好きになってくれる人なんていないと思ってたの


今までのほとんどの男のコたちは
私をバカにして、女扱いしなくて
蔑(さげす)んでみてた

私のことを好きだなんて言ってくれるヒトは
きっと一生現れないんだろうな

ってほんとにそう思ってた。
中学時代の私を知る人はそれがわかると思う。

ここにいるじゃん。

俺はしゃちのこと好きだよ

ありがとう、ありがとうめーさん。
なんか、この「号泣」は
結構私にとって事件だった。

帰りに家の前に車をとめて降りようとした私に
そーっとチュウをして
すぐ帰ろうと思ったけど
多分10分くらい
チュウをしてて
それでも最後におでこにしてくれたチュウが
一番うれしかった。

なんか愛されてるなぁって実感したよー。えーん

新しいスタートをきってから1年半がたとうとしてます。
大丈夫、今度はきっとうまくやっていける。

めーさんに本当に人を思いやることを教えてもらったから。


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