しゃち。恋日記 しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。 感想は*コチラ*まで〜(メールも可)
■もくじ■|カコ|ミライ
いつもどおり、会社から帰ってめーさんとメール。
たあいもないメール。
何回目か返したときに、電話がなる。
「ごめん、目痛くてメール見れないから今日はおしまいね」
「どしたの?」
「仕事してて木クズが目に入った」
「それ、病院に行ったほうがいいよ。」
「だいじょぶだって、いちお木のクズは取れたし」
「でも目は大事だよ、見えなくなったらどうするの? だいじょぶでも病院いったほうがいいって」
「大丈夫!
第三の目があるから!」
この人はどうやら地球人ではないらしい。
「なにバカなこといってんの、いいから行きなさい」
「明日朝おきてまだ痛かったらいく」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
もう何を言っても聞かなそうなので、強引に言うのはやめた。
んで、
朝。
心配なので電話する。
「どう?」
「だいじょーぶ」
「ほんとに?」
「・・・・これから、病院にいきます」
やっぱりー。(−▲ー;) だから言わんこっちゃない。
病院に行った結果、
まだ目の中に木クズが残ってたらしくて それをキレイにとってもらったらしいです。
よかった失明とかじゃなくて。
目ってすごくデリケートだから、ちょっとしたことでも おおごとになるって、よくあることです。
キリ傷とかじゃ、いつもみたくなめとけー
とかなるけど。
まぁ、何もなかったからよかったようなものの、 たまには私の言うことも聞いてほしいもんです。
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