しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年10月23日(火) 木クズ

いつもどおり、会社から帰ってめーさんとメール。

たあいもないメール。

何回目か返したときに、電話がなる。

「ごめん、目痛くてメール見れないから今日はおしまいね」

「どしたの?」

「仕事してて木クズが目に入った」

「それ、病院に行ったほうがいいよ。」

「だいじょぶだって、いちお木のクズは取れたし」

「でも目は大事だよ、見えなくなったらどうするの?
だいじょぶでも病院いったほうがいいって」


「大丈夫!






















第三の目があるから!」


この人はどうやら地球人ではないらしい。

「なにバカなこといってんの、いいから行きなさい」

「明日朝おきてまだ痛かったらいく」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


もう何を言っても聞かなそうなので、強引に言うのはやめた。

んで、


朝。


心配なので電話する。


「どう?」

「だいじょーぶ」

「ほんとに?」

「・・・・これから、病院にいきます」


やっぱりー。(−▲ー;)
だから言わんこっちゃない。

病院に行った結果、

まだ目の中に木クズが残ってたらしくて
それをキレイにとってもらったらしいです。

よかった失明とかじゃなくて。

目ってすごくデリケートだから、ちょっとしたことでも
おおごとになるって、よくあることです。

キリ傷とかじゃ、いつもみたくなめとけー

とかなるけど。

まぁ、何もなかったからよかったようなものの、
たまには私の言うことも聞いてほしいもんです。


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