しゃち。恋日記 しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。 感想は*コチラ*まで〜(メールも可)
■もくじ■|カコ|ミライ
| 2001年09月03日(月) |
★エピソード「24」運命のGoldenweek「弐」 |
公園でずっと話していました。
正直、
あー、もう言っちゃおうかなぁ
もう喉まででかかってた。
でも、よく考えよう・・。
もうダメって言われたよ、120%ナイって言われた。
恋愛対象じゃないんだよね・・。
このままちょっと仲のいい友達でいられたほうが幸せかな・・。
めーさんをおうちまで送ってくときに、
自分の秘密の話をし合った。
「私は3つくらい秘密にしてることあるよ」
2つはサクサク話ができた。
「3つめは何ー??」
み、みっつめは・・・
めーさんを好きなことなんだよー。
言えるわけもなく、
「みっつめはここでは言えませんー」
「えー、教えてよー」
「言えなーい。」
こんなやりとりをしてるうちにちょっとめーさんも気付いたのかな?
でもとりあえず、「みっつめ」は告白せずに、
めーさんを送りとどける。
家に帰るまでの間、たくさんのことが頭を巡った。
めーさんと手をつないだこと。
めーさんとピクニックにいったこと。
めーさんと笑ったこと。
めーさんに怒られたこと。
雪の中で置いてけぼりくらったこと。
振られたあの夜のこと。
めーさんを思い出して、泣いちゃったたくさんの夜。
うれしかったこともつらかったことも、
頭の中をすごい速さで、すり抜けていって、
私は今どうしたい?
ずっとずっと問い掛けていた。
友達に戻れただけでも幸せ。
でも、でも、やっぱり
めーさんの特別になりたい。
それじゃあ、どうすればいい?
告白するしかないでしょう。
これはきっと神様がくれた最後のチャンス。
もしこれでだめでも、きっとまたいい友達に戻るだけ。
それは確信してた。
でもOKだったら?
でもそんな奇跡起こるのかな。
いままで好きな人に振られつづけてきた私、そんな自信どこにもないよ。
そのとき、私に踏み出せない一歩を踏み出させたもの。
それは、私の大親友との約束。
大親友っていうのは、この数ヶ月前に亡くなった私の家のわんこ。
とある事情で2年とゆう短い人生に幕を閉じたしょこら。
2年て、人間でいうと18、9歳らしい。
まだやりたいことあったよね。いろんなところに連れていってあげたかった。
恋もしたかったよね。
彼女が死んだとき、私は約束したんだ。
「しょこらの分も、一生懸命生きるよ。なんでもやれるだけ頑張る。
後悔しないように。あなたの生きられなかった残りの人生を私がその分
つらいことも楽しいことも受け止めて生きていく」
その約束を思い出したとたん、私は電話を持っていた。
でもきっと口頭だと、キモチが先走ってうまく言えない。
{前はめーさんの気持ちわかってあげられなかったけど、
今私も働くようになって、少しはわかるようになったよ。
いっしょにあそんだりして、やっぱり私にはめーさんが必要なんだって
思った。めーさんじゃなきゃだめみたい。よかったら
もう一度付き合ってください。 }
多分こんな内容のメールだったと思う>かなり前の出来事なのであいまいです(^^;)
文章を考えて、メールにたくさんキモチをつめこんで
運命のメール、
送信。
******参へつづく。
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