金曜日遊べたらあそぼうね。
って約束。
でも最近お仕事遅かったから、疲れてるだろうなー
7時ごろメールが入る。
電話する。
「今日あそべるの?」
「うん遊べるんだけど、今から車検にだしてた車取りにいかなきゃ
ならないから遅くなっちゃうよ」
めーさんは明日も仕事なんだよね。
そんで肉体労働だから疲れてるんだよね。
おとといは生コン一生懸命うってたから、その疲れも残ってるかな。
色々ぐるぐるまわって結局言っちゃった。
「あー、うーん、じゃぁ、きょうはいいや」
「いいの?」
「ホラ、日曜日会えるじゃん」
「ほんとにほんとにいいの?」
「う・・・・ん。」
「なんで泣きそうになってんの」
「泣いてないもん」
そんで一回電話を切る。
あー、今日は会えないや。
なんだやっぱり会うつもりだったんじゃん>自分。
だめだなぁ私。こんなことで凹んでる。
景気付け?にヒトリでゲーセンにいって、鉄拳をやる。
VF4もやりたかったけど、ヒトがいたのでやめました。
{今ゲーセンにいるんだよー}
{なんでまた}
{ちょっとすねちゃったの}
あー、だめなやつだよわたしゃぁ。
そんで私が迎えにいくつもりだったのに
めーさんが迎えに来てくれた。
怒られるんじゃないかと思って、びくびくしてたんだ。
「なに怖がってるの?」
手を差し出してにぎってくれました。
空き地に車を停めて、下着のカタログをみる。
「コレどう?」
「そんなのは着れません」
着れるわけないよ、赤のガーターベルト。(笑)
花火大会のヤキモチの話をしたら、めーさん笑ってた。
「 なんでヤキモチやいちゃったの?言ってごらん」
「うー言えないよーその旨は日記をお読みください」
「言ってごらん・・・・・・・・・・・・・・・Rちゃんとお話してたから??」
「ちがうのー。Rちゃんのこと彼のことでいじると面白いってゆってたでしょ。
めーさんが女の子いじっててたのしーってゆってるのはじめてみたんだもん、私以外に」
「それだけじゃん(笑) それにね、それはからかうのが楽しいだけだよ」
それがやなんだよー><(笑)
「だって、前夢でみたんだもん。Rちゃんとめーさんが私おいてどっかいっちゃうの」
「いかないって。(笑)それに面白いとは思うけど、好みじゃないしなー。そもそも
そういう対象じゃないよ」
「ほんと?」
「ほんと」
信じるよ、めーさんのこと。
ていうか私一人で突っ走りすぎなんだよね、きっと。
その後、生理痛で会社お休みしたから、
今日はお仕事むちゃくちゃがんばったんだよー
って必死こいて伝えたら、(その必死さ加減に?)
「がんばったんだねー」
頭をなでてくれた。
「もう私めーさんと結婚できなくていいや」
「???」
「撫でてもらうの好きだから」
「ぺ、ペット!?でいいの??」
「わん」
これがオチですか。そーですか
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★エピソード「23」運命のGoldenweekを8月29日のところにUPしました。
いよいよ佳境ですわ。