ついにこの時が来てしまいました。 決勝が終わってしまうということは終わりが近いんだろうと思っていましたが。こんなに展開早く終わってしまうとは。 悲しいよ。寂しいよ!!
でもでも最終回は満足できる展開でした。 「この一点を見極めろ」のリョーマはめちゃくちゃ格好良いし。 青学のみんな大喜びで。 手塚が笑ってそれを不二が嬉しそうに見て。手塚も緊張が緩むとああいう瞬間が見れるんだね!油断する手塚が最高です。それを見た不二の表情もいいよね!手塚と不二の嬉しい会話。 それを撮る乾。最後まで巻き巻きだった乾。 胴上げされるリョーマとか。みんな胴上げしてそんで最後にスミレちゃんも胴上げして欲しいなー。 手塚の大石のみんなの夢の優勝旗。それを握る手塚の心の中はどうだったんだろうと色々妄想が膨らむばかりです。手塚は青学の柱を勤め上げたよね。 ああああああ。嬉しいけど悲しい。 歌が流れる最終回なんてテニスだけだよね。 本当に最後の最後まで許斐先生には頭が下がりっぱなしです。 メッセージも隠されていて。 本当に本当にキャラクターのひとりひとりがテニスの王子様だったんだよね。きっと。
2年生になった桜乃の可愛いいいいい。おとなっぽくなった。 そして新部長になった海堂。そして気合い入り捲りの桃ちゃん。 そしてあれはカツオ!!??髪の毛が!!!オシャレになっとる! なんとも意外な成長。 そしてやっぱり2年生になるとジャージ羽織るんだね。
そんでリョーマはアメリカに行っちゃうんだね。 寂しいような頼もしいような。そんな複雑な気分。
全国大会のその後というのはあまり描かれていないので妄想し放題というのと許斐先生の描くのが見たいというのとまたまた複雑な思い。 手塚の腕は!とか。手塚とリョーマの対決は!とか。手塚のドイツ行きは!とか気になることばかりです。 そしてそんな中手塚が真顔で不二に「結婚しよう」と言って不二がお茶を噴出すというのを描きたくなりました。今唐突に頭に浮かんだだけです。ごめんなさい。
テニスの王子様の思い出を振り返ると本当に長くなってしまいます。 初めてテニスの王子様を読んだ春の頃。ちゃんと読むまでは主人公を海堂だと思っていたあの頃。 コミケで初めて塚不二同人誌を買ったのは2001年でした。その頃は不二塚のほうが多かったなと思い出します。その頃の本は今でも大切に取ってあります。大事な大事な宝物です。 その年の冬は需要と供給が完全に食い違っていて島中大混雑でした。 そんな色々な体験をさせてもらいました。 本当に私はテニスの王子様という作品に出会わなければどうなっていたんだろうとたまに考えます。 そんなことにならなくて良かったと心から思います。 不二に出会えて千石や手塚やリョーマや、もうみんな大好きです。 許斐先生にはお礼を言っても言い尽くせませんし、先生が生み出してくれたキャラクターを二次創作という形で描いちゃったりするのは申し訳ないという思いもあったりするのですが。 それでもすべてのキャラクターを生み出してくれた許斐先生にはありがとうございますと言いたいです。 不二に出会えて良かったです。 本当に本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
通販に関して。 現在、新刊はプリンターでがこがこーと印刷中です。 製本しだい発送しますので今しばらくお待ち下さい。
それから通販のお問い合わせをして下さったH様(3月1日21時頃にメールフォームからお問い合わせして下さった方)どうもメールを送信しても戻ってきてしまっているようです。 お手数ですが今一度リターンアドレスをお書きの上メールフォームのほうからご連絡頂ければと思います。 もし私のメールが届いておりましたら、その際もご返信頂けると助かります。 申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
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