これを最後のほうまで書いてたのに消えた。 同じこと書くのすごくめんどくさーい。
この日は足マッサージのエステを予約してそれまではぶらぶら。 まずは本屋さんに。 キョボムンゴというでかい本屋。 そこまでの地図とガイドさんに書いてもらって「キョボムンゴどこですか?」とハングルで書いたメモももらって準備万端。 オフィスビルが立ち並ぶ通りをテクテクと歩いて地図を書いてもらったくせに迷う私達。 でかい新聞社があると言ってたのを頼りに上をキョロキョロ。 ワールドカップが近いせいかコリアンレッドの横断幕やそれを盛り上げるでかい選手達の銅像?みたいなのが並んでた。
「あ!東和日報!あれじゃない?」 と友達のひとりが新聞社発見。 そしてキョボムンゴビル発見。 ビル内に入ってみる。入口にはセンサー探知機みたいなのがある。 「え?ここでいいの?」みたいな雰囲気。 キョロキョロしてると警備員さんみたいな人が近寄ってきて。 「ブック?CD?」と聞いてくれた。 「イエスイエス」と答えると「地下1階」と教えてくれた。 日本語話せる人で良かった。どうやら会社だったみたい。 私達が入ったところは。 どうりで受付嬢とかいると思った。
地下に入ると輸入版の本が並んでいて日本のファッション雑誌やアイドル雑誌や漫画がたくさんありました。 でも私が欲しかったのはハングル版の日本の漫画。 探して探してようやく漫画コーナーに。 他の本に比べたらすっごく少ないの漫画の本。日本と大違い。 日本の漫画もたくさんあったよ。ジャンプ系はほとんどあった。 テニスの王子様ももちろん!何かすごく感動。 韓国の漫画家さんの本より日本の漫画の数がすごく多かった。 そしておみやげにハングル版漫画と韓国の漫画家さんの漫画も購入。 読めないくせに。 そして韓国でもホモは流行ってるんだなと思いました。 読めなかったけどしてることはなんとなくわかる。
お昼のサイレンが鳴ると一斉にビルから人がものすごい数で出てきた。 ずらーっとありんこのように。 私達も一回ホテルに戻って買ってきた本を置いてお昼へ。
ミョンドンギョザという麺類のお店。 ガイドさんにここ行きたいというと「そこは美味しいですよ」と言ってもらった。肉まんを小さくした感じの餃子があってそれが美味しいんだって。
お店に入って席まで案内してもらってメニューを見て餃子と鶏ガラスープのワンタンうどんは頼む予定だったんだけど、夏限定メニューということで豆乳スープの緑の麺のものがありそれも頼むことに。 そしてここでも料金先払い。 そしてそしてキムチやナムルや漬物や海苔とかはサービス。 ここではご飯もサービス。 どこでもそうなんだってさ韓国は。
餃子は本当に美味しかった。すっごくすっごく美味しい。 麺類は友達2人は先にワンタンうどんを食べて私が先に豆乳麺を食べたんだけど食べた瞬間眉間に皺できた。
「え?何で何もコメント無いの?」 と聞かれても答えようが無い。 はっきりいえば美味しくないんだけど具体的にどう美味しくないのかよくわからない。味が無い。何も味がない。ゴムみたい。 気持ちの悪い麺といかいいようがない。 色々キムチとか他のものを混ぜて挑戦してみたけどどうやっても気落ち悪い。 いっぱい残しちゃった。ごめんなさい。 これが問題の気持ち悪い麺↓いい具合にモザイクっぽい。 コンクッスという麺らしい。

17時にツアーデスクに来て下さいと言われていたので買い物した後は一回ホテルに戻ってちょっと休憩してからホテルのパン屋さんとかに寄ってツアーデスクへ。 送迎車に乗ってミョンドン足健康室とかいう場所へ。 他のお店も足管理センターとか足管理室とか、そういう名前のお店が多いので面白かった。 行くまでの交通量もハンパない。車車車。 譲り合いの精神はあまり無い模様でちょっとでも隙間があればそこにねじ込むって感じ。それなのにスピードは速い。クラクションはあらゆるところで鳴っている。 しかも5車線もあって一方通行の道が多い多い。うっかり迷いこんだら大変だよね。 反対通行の道路がどこにあるかわかってないとソウルでは車に乗れないなと思った。
フットマッサージは気持ちよかったよー。 日本語通じるし。「心臓〜胃〜すい臓〜」っていう一定のリズムで足ツボを押してくれるのだ。痛かったら弱くしてくれる。 「肛門〜生殖器〜〜」。不二痛かったらどうしようとかどうしようもないことを考えておりました。 頭のところすごく痛かった。そしたら友達にも笑われたけど友達の足ツボ押してる人にも笑われた。何で!?
エアマッサージも気持ちよかったぁ〜〜。空気でぎゅうぎゅうマッサージしてくれんの。めっちゃ太もものところ痛かったけど気持ちよかった。 後はパラフィンパックというのをして全部で1時間10分コース。 これで6000円ぐらい。 安いのか高いのかはわからない。
夜はデパ地下でお買い物をして夜ご飯も買って食べました。 あー明日は帰る日。
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