| 2006年04月16日(日) |
ふぅ。はぁ。ああああ〜〜…。 |
というわけのわからないため息をここ4日くらいは繰り返しています。 本当に、はぁ。 はぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜……。 猫の検査結果は良くありませんでした。熱が39.8℃もありました。平熱が高いとはいえ辛いよね。そりゃ動きたくないし身体も相当だるかっただろうね。身体の中で一生懸命悪いウイルスと闘ってたんだね。これからも病気と闘っていかなくてはならないんだ。これからもっと辛いよね。
これからのことを色々とここ数日間悩んでました。 んで、動けるうちはあいつの好きなようにさせようと思います。自分が関わるべき境界線はどこまでかずっと悩んでいました。 あいつの人生だもの無理に縛ることなんて出来ない。長生きはして欲しいし延命治療も出来る限りしていたいけど、それは違う感じがした。 きっとそれで短命になってしまったら後悔はものすごいと思う。 でもその後悔はあいつが自分の生きたいように生きた証なんだと信じたい。 私はあいつの後ろで辛い時疲れた時に支えることしか出来ない。 辛いけどこれが私にとっての『覚悟』だ、とあいつの顔を見てて思った。 自分の決心が正しいかはわからないけど。
涙ぼろぼろぼろぼろの私。「変な顔でみてんじゃねーよ」という顔のあいつ。 お前のために買ってきた栄養高めなキャットフード。「これ食べたくない。俺が求めているのはこれじゃないよ」という顔で見る。そして容器を引っくり返したあいつ。見たくも無いらしい。 漢方を煎じて飲ませてやろうかと企んでいる私。
病院に連れて行ったとき逃げ出さないように枕カバーに入れていったんだけど獣医さんがそれを見て「あららこれはかわいそうに。洗濯用ネットでもいいんですよ?」と仰った。おお!と少し感動した。ひどい女でごめんよ。でもお前とは類友だと思ってるんだよ。勝手に。 と今言ってみたら「ぶっ」って屁をこかれた。寝っ屁か…。まぁいいか。
うちの犬も男の獣医さんは大嫌いだけど女医さんは大好き。とてもわかりやすいオスです。
何もしていないで一人でいると泣いてしまいそうだったので仕事中もツボネーのどうでもいいくだらない話に助けられました。 漫画も更新します。
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