カエの日記

2003年11月01日(土) 映画を観てきた。

ええと、「水仙と君」ですが、
10月までに完結したいという希望があったのですが







       無       理







という結論に達しましたので、あともう少しお付き合い頂けると助かります。
次回の更新でようやくラブラブ塚不二がお目見えしそうです。
ただ、ラストスパート。ただ最後にラブラブエッチを描くかは悩み中。
理由=長くなるから・・・・。

ハロウィンも終わったのでトップ絵も変えなくてはいけませんね。



とりあえず、日記書きたいけどこれからおでかけなので
帰ってきてから長々日記書きたいと思います!


ではいってきます!!




そして、帰ってきました。
酒も飲んできました。買い物もしてきました。
映画も観てきました!

「キル・ビル」

笑えた。
と、いうか観るまでR−15だと知らなかったよ。
アメコミ読んでいるような気分になりました。
アニメもあったし。ありえない設定のようなところもあり。
やはり、鬼才タランティーノ監督の世界観が垣間見れました。
観て思ったのは、これを日本人以外の人が観たら何と思うのかなぁってこと。
ユマ・サーマンやルーシー・リューの日本語は・・・・。
しばらく物まねしてしまいそうですよ。まじで。
続きが楽しみだなーー。



そして面白い話を聞いた。
友達から聞いた話なんだけど、友達が最近飲んだ男友達の話。
その男友達の容姿は、同性愛者から好かれそうな綺麗な顔立ちをしてるらしく友達は冗談っぽく「男から狙われそうだよねー」と言ったらしい。
すると、彼は真面目な顔になり落ち込んだ。そして・・
「いや、実はさーそういうことあったんだよね」
と。
そして友達は更に聞いてみた。
「それってどういうこと?」
と。

どうやら、彼には幼馴染みであり、親友の男がいたらしい。
そしてある夜、その親友から飲みに誘われて一緒にお店に行った。
そしたら、親友の元気が無い。いつもみたいに話さない。
なので彼は、仕事が大変なのか?とか何かあったの?とか聞いていた。
すると、突然真剣な顔で
「実はさ・・俺さ、お前のこと好きなんだよね」
と言ったらしい。
今までそんな素振りは全く無かったし、幼馴染みで親友からの突然の告白を受けて彼はとても悩んだらしい。
彼はノーマルで女好き。
もし全く面識の無い奴から言われたらはっきり拒絶の言葉を発して断ることが出来たけど、親友に酷いことは言えない、とその時は気まずい雰囲気のまま終わってしまったらしい。
その後、親友から電話やメールがきてもよそよそしい態度しか取れずに困っているという話だった。


びっくり。



こういうことってあるんだな。


親友も告白するのをとてもとても悩んだだろうな。
告白すれば今までの関係が崩れてしまうこともわかってての告白だったんだろうしねー。でも彼からすれば幼馴染みで親友が同性愛者、というか自分を好きだという事実を受け入れられない状況なわけだからどっちも辛いね。
とか、勝手に解釈をしてみる人。


幼馴染みで親友・・・・
不二とサエだ・・・


(いや、ホモじゃないし)






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