カエの日記

2003年09月10日(水) キャプテン手塚さん。

今日のアニプリ。
大石女子の着替えを覗き見事件。そしてそれを知っている不二。
焦る大石。
この二人仲がいいとみた。二人で映画とか観に行くし・・。

不二先輩の顔なしの演技について。
「一回やってみたかったんだよね」
って・・・いつも持ち歩いてたのかな・・あの仮面。
チャンスをいつも狙っていたのかなー。
だから乾の話が始まるまで窓際に立ってたのにいつのまにか後ろに座ってスタンバイしていたのね。やっぱりお笑い好きなんだ・・あの子・・。

そして予告。
大石・・・。なんか・・すごく張り切りさんになってね。
「越前!英二!!」
「タカさん!乾!」
「桃!海堂!!」
「そうだろう!?不二!」
「みんな俺の胸に飛び込んでこーーーい!!」

大石は青春の輝きが大好き。血と汗と涙の青春ドラマとか本気で涙して見て毎週ビデオとか撮って「よし!今度はこれで行こう!」とか思っていそうだ。
頼って欲しい大石。
でもみんな割と自己中なので大石が思っているほど弱くない。
でも部長代理としてやる気満々な大石は頼られることで自分の自信を回復する。嘘でもいいから相談とかするとめちゃめちゃ大喜びする。
みんなそんな大石の空回り具合を知っているので、あえて冷たくはしない。
あっさりと流す。
大石!!愛されてる証拠だよ!!と無駄に励ましてみる。


もし不二に「何か相談すること無いか!?」と詰め寄って
「手塚がいたときのほうが部活やりやすいよ」って言われたらどうするんだ大石。


そんで手塚は戻ってきたの!?様子見に来ただけなのか!?
来週が楽しみですなー。
荒井様狂喜乱舞。大石を跳ね除けて
「手塚部長〜〜〜〜〜!!!!!!!!」
って感じだろうね。

皆が手塚の周りに集まってきてもコートに残っているのは不二。
遠くからニッコリ。一番動揺してるけどそんな姿は見せません。
「手塚、久しぶり。元気だった?」
「ああ、お前は?」
「元気だよ」


「「・・・・・・」」


「手塚・・『会いたかった』ぐらい言えないの?久しぶりなのに」
「そういうお前はどうなんだ」
「僕は会いたくなかったよ」
「!」
「だって、また行くんでしょ?それだったら中途半端に会いたくなかったな。君が去っていく姿は見たくない。完全に治って帰ってくるまで会いたくなかった」
「不二・・・」

って、何書いてんだ。以上塚不二妄想でした。


微妙な距離感や緊張感の伴う塚不二が好きってことさ。




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