「にこにこばかりもしてられない。」
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■早朝から
明け方の露天風呂に行ってみると貸切。 しあわせー。 明け方のお風呂って好き。大好き。
■移 動
温泉宿から観光地までかなりある。 のんびりできるプランのほうがよかったのかもしれない、と、 これは、次回へ向けての反省。(次回幹事すでに決定したらしい。)
■海 獣
ワタクシ的、三重一番の観光スポットは、 「二見シーパラダイス」です。
おかしいんです。 ひじょうにおかしい。
この場合の「おかしい」は、
�^穗卒兇�あって、笑いを抑えることができない気持ちだ。 ではなく、
�∪犠錣瞭阿�や常軌から逸脱していて、留意が肝要だ。 のほうの、「おかしい」。
言い換えるなら、「ヤバイ」。 ここでしている餌付けも、アシカショーも、写真撮影会も、トドのショーも、 公になると捕まるんじゃないか?と心配な感じ。 ここで見たことを誰にも言うんじゃないぞ、というくらい「おかしい」。 三重の観光・激レア・スポットです。
こういう生き物が好き!と聞いていたので てむちゃんとかじゅちゃんのために特等席をキープして案内したけれど トドショーが終わって振り返ったふたりの顔がちょっと放心気味だったので、心配になりました。 たぶん怖かったんだと思う。都会暮らしには刺激が強すぎたかもしれない。 ゴメン。
■解 散
特急の停まる駅でお別れとなりました。 それぞれ帰っていく方向がばらばらです。
不思議なご縁で、楽しくご飯の食べられるともだち。 また遊びましょう。
■後日談
「温泉て、誰と行ってきたのよ?」と、ご近所マダム。
「えー、ネットで知り合ったともだち。」
「・・・・ネット。」
「あー、別に、今流行の、"練炭持って集合!"とかそういう仲間じゃないから。」
「あたりまえじゃっ!」
だけど、そういえば、劇薬みたいなの持ってきてる人はいたけど。 って言ったら、悲しそ〜な瞳で見つめられました。
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