「にこにこばかりもしてられない。」
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2004年12月12日(日) 海獣王国

■早朝から

明け方の露天風呂に行ってみると貸切。
しあわせー。
明け方のお風呂って好き。大好き。


■移 動

温泉宿から観光地までかなりある。
のんびりできるプランのほうがよかったのかもしれない、と、
これは、次回へ向けての反省。(次回幹事すでに決定したらしい。)


■海 獣

ワタクシ的、三重一番の観光スポットは、
「二見シーパラダイス」です。

おかしいんです。
ひじょうにおかしい。

この場合の「おかしい」は、

�^穗卒兇�あって、笑いを抑えることができない気持ちだ。
ではなく、

�∪犠錣瞭阿�や常軌から逸脱していて、留意が肝要だ。
のほうの、「おかしい」。

言い換えるなら、「ヤバイ」。
ここでしている餌付けも、アシカショーも、写真撮影会も、トドのショーも、
公になると捕まるんじゃないか?と心配な感じ。
ここで見たことを誰にも言うんじゃないぞ、というくらい「おかしい」。
三重の観光・激レア・スポットです。

こういう生き物が好き!と聞いていたので
てむちゃんとかじゅちゃんのために特等席をキープして案内したけれど
トドショーが終わって振り返ったふたりの顔がちょっと放心気味だったので、心配になりました。
たぶん怖かったんだと思う。都会暮らしには刺激が強すぎたかもしれない。
ゴメン。


■解 散

特急の停まる駅でお別れとなりました。
それぞれ帰っていく方向がばらばらです。

不思議なご縁で、楽しくご飯の食べられるともだち。
また遊びましょう。






■後日談

「温泉て、誰と行ってきたのよ?」と、ご近所マダム。

「えー、ネットで知り合ったともだち。」

「・・・・ネット。」

「あー、別に、今流行の、"練炭持って集合!"とかそういう仲間じゃないから。」

「あたりまえじゃっ!」

だけど、そういえば、劇薬みたいなの持ってきてる人はいたけど。
って言ったら、悲しそ〜な瞳で見つめられました。



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