「にこにこばかりもしてられない。」
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伍魚さんが「モー娘。見に行こうよ〜。」と誘ってくれたので、 わーい行こう行こう〜と浮かれておでかけ。
約束は昼からなのだけど、ばびゅーんと朝から大阪入り。
上本町のおいしいパン屋さんでパンを物色してるところに シゲさんから「仕事忙しくて夜のご飯会いけないかもー。」 と泣きメールが入りました。
む。 仕事で徹夜かな?事務所にいるらしい。
そりゃー行かなくてはいかんなぁ!(呼ばれてないけど) シゲさんの事務所のそばまで行って電話をかけます。
「ねー、今日桜の通り抜けだー!すごい人だよー!」 「・・・・え。ちゅうことはどこにおんねん。」 「ヤチヨデンキの前。こっち側のとおりやったっけ?事務所?」 「とほほー。きよった〜。」
フットワークが軽いのが売りなのです。泣くな! 事務所にデザイナーさんがいたら、 「おはよーございますーいつもシゲがお世話になりましてー隠し妻ですー♪」 と、あいさつを決めようと思ったのに、残念。 ひろーい事務所にシゲさん一人でお仕事中でした。
朝ごはんにおいしいパンを差し入れまして、 ややこしい仕事をしてるシゲさんをからかって遊びます。 仕事してるのに。気の毒ー。(オニ) さわるな、片づけるな、ほっといてーぇ、と、とても気の毒です。(オニ) 一個目のお仕事が形になったのを見届けまして、 はよう次のもでっち上げて、夕方の集合に遅れないようにと、念押しして失礼しました。 場所も割れたし、面白かったのでまた行こう。(メイワク)
地下鉄を乗り継いで大阪城ホールへ。 伍魚さんと合流です。
いやー、なんていうかー、 モーニング娘。って、お子様ファンこんなに少ないんだねー。(違)
大きいお友達が、はちまきしたり、特攻服だったり、お揃いTシャツだったりで たくさん集合しています。 家族連れはチラホラです。
あんなところで振り付けの練習してるおにいさん方がいるー。 あっちでは生バンド付きで輪になって踊りまくってるー。 おじさん率が高いー。
なんだか、入場前におなかがいっぱいです。 ふたりとも、弱気になって、 「あっちのほうでひなたぼっこ、つーのも幸せだよねー・・。」 なんて、ちょびっと、逃げ腰になります。
入場して席につくと、 「親子席は、小さなお子様"も"楽しめるようになっております・・・。」とアナウンス。 ああ、小さなお子様"の"ためのコンサートじゃないんだぁぁぁぁ。
3階席だったので娘。さんがたの肉眼での判別はちょっとむつかしい感じだったのですが、 少し離れたところに、 普段真面目なサラリーマンなんだろうなぁと思われるおじさまが、 めちゃめちゃはじけています。 はじけっぷりが、中間管理職のプレッシャーからの解放の具現化て感じです。 今日のツボは君に決まったよ、おじさま。
おじさまと娘。さんを交互に楽しみながらコンサート終了〜。 新垣さんが一番頑張ってたなぁ。 踊りにキレがありました。ちょっと今後注目だなぁ。
お茶休憩してから沖縄居酒屋へ。
伍魚さんとお店に入って待ってると 最近FF廃人なたまさんと、 名古屋からいたぶられにきたフミさんが合流。 沖縄通のたまさんにオーダーを任せて、 うちでは作れないおいしいものをあれこれ堪能。 ミミガーってクセになるなぁ。 グルクンって、こくがあっておいしいなぁ。 ゴーヤって生でもおいしいんだ。 泡盛で結構ふらーと来た頃に、シゲさん合流。 ソーメンチャンプルー、おいしいねぇ。
お酒がなくなったので追加。 60℃のお酒。 冷凍庫に入れても凍らないお酒。 小さなグラスに一個ぽつんと出てきました。
5人で回し飲み。
飲んだ人からシヤワセーな顔になっていきます。
飲んでみよう。 がぶ。ごっくん。
・・・・・・・。
ぎゃふ!!
口に含んで飲み干したとたん、顔の裏側がカーッと熱くなって、 頭中がいいお酒の香りでいっぱいになりました。 そのままお酒が食道から胃に降りていくのがわかります。
あのね。 今まで私が飲んでたのは、お酒じゃないね。
これがお酒っつうものだ!!
ビールやら泡盛(25℃)なんかでふらふらしていた頭の回路が、 シャキーンとセットアップされました。
せっかく体の内側にお酒の香りが広がってるのに チェイサーなんかにお水飲んだらもったいないおいしさです。
みんな親切だわー、私の目の前にグラス置いてくれてるわー♪ なんだか誰も飲まないからちびちび楽しみます。
あ。 気がつかれました。
「おい!こいつの目の前に置くな!」 「限界わかってないぞ!」
あら。 なんでみんな飲まないのかしらと思ってたら、 そうか、リミッターがついてないの、私だけなのね。なるほど。(納得) みんなちゃんと自分の臨界点がわかってるのかーへー。(←フツーに危ないです。)
シヤワセーな気分のままお店を出て、沖縄土産買って解散ー。
ああ〜 きぶんいい〜
ちゃんと一人で地下鉄乗り継いで近鉄特急に乗りました。 ほらねー酔っ払ってないよ〜ほっほっほ〜。
・・・・・気がついたの、一つ手前。
シゲさんからの「起きろ〜」メールで助かりました。
初めて「お酒」を飲んだ気がした36の春でした。
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