「にこにこばかりもしてられない。」
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モックンの試合。 シーズンに入って、1部の5、6年生の試合が増えてくると、 モックン達低学年の4部の試合は数が減ってくる。 数少ない試合だから見てやりたいのに、 ミーの送り迎えでほとんど我が子の試合は見られなかった。
ちょっと、しょぼ〜ん。
今回の試合が決まったときに子供会の行事とバッティングしたのがわかったから、 ヒゲ君に、声をかけた。
無視しちゃダメだ、と思ったから。
ご近所のお友だちに頼むほうが、要領を得てる。 でも、父親がいるのに、父親を無視しちゃダメだ。
この頃の私は、ヒゲ君と距離をおきたい気持ちが強い。 もうひとりの私が引き止める。 オマエの勝手は家族では通らないと。
だから、一生懸命にヒゲ君を父として、夫として、大切にしようと頑張る。 心がこんなに離れてしまっていても。 また心を引き戻すためでもある。
ヒゲ君は、 「日曜だし、休みだし、いいよ、仕事はあっても休みにしてサッカーに行くよ。」 と言ってくれた。
のに、
昨日帰ってきてから、「明日お願いね。」と言ったら、 「あー、あかんねん。明日仕事になった。」
夜中にご近所あちこちにお願いの電話をかける。
もう、頼まない。 あてにしない。
がんばって距離を縮めようとするたびにキライになるから。
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