「にこにこばかりもしてられない。」
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2002年11月12日(火) キムチ鍋

ユーちゃんが仕事に行ってる間、子供を預かる。
帰ってくるのは6時過ぎだ。
んじゃ、今日はキムチ鍋にしよう。
子供たち用にはうどんすき。

キムチ鍋は大人が多くないと食べられない。
辛いの食べたい〜。
子供が小さいと食べる楽しみにも制限がかかるのだ。

大人4人前のキムチ鍋を大きい土鍋に、2人前、
一人用の土鍋にそれぞれ一人前ずつ分けて整える。
小鍋は各ダンナ用。

ユーちゃんがへろへろになって帰ってきた。
おかえりー!キムチ鍋食べよう!
ダンナの分もあるよー!

食べよう食べよう!
子供たちと一緒に今日のお夕飯は作ったんだよ!

茶碗蒸の玉子を割ってかき混ぜてくれたり、
みかん絞ってみかんジュース作ったり、
サラダに入れた胡桃を細かく割ってくれたのも、子供たちよ〜。

もうそれだけで、子供たちにはおいしいに決まってる。
「自分が作った」モノはうまいのだ!

辛くておいしかった〜。
おいしいおいしいって食べる子供たちがうれしかった〜。



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