「にこにこばかりもしてられない。」
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ユーちゃんが仕事に行ってる間、子供を預かる。 帰ってくるのは6時過ぎだ。 んじゃ、今日はキムチ鍋にしよう。 子供たち用にはうどんすき。
キムチ鍋は大人が多くないと食べられない。 辛いの食べたい〜。 子供が小さいと食べる楽しみにも制限がかかるのだ。
大人4人前のキムチ鍋を大きい土鍋に、2人前、 一人用の土鍋にそれぞれ一人前ずつ分けて整える。 小鍋は各ダンナ用。
ユーちゃんがへろへろになって帰ってきた。 おかえりー!キムチ鍋食べよう! ダンナの分もあるよー!
食べよう食べよう! 子供たちと一緒に今日のお夕飯は作ったんだよ!
茶碗蒸の玉子を割ってかき混ぜてくれたり、 みかん絞ってみかんジュース作ったり、 サラダに入れた胡桃を細かく割ってくれたのも、子供たちよ〜。
もうそれだけで、子供たちにはおいしいに決まってる。 「自分が作った」モノはうまいのだ!
辛くておいしかった〜。 おいしいおいしいって食べる子供たちがうれしかった〜。
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