「にこにこばかりもしてられない。」
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2002年10月28日(月) イタリアン

イタリアンお料理教室。
地元でお店をしてるオーナーシェフが、
旬の食材を使ってオリジナルの料理を作って見せてくれて、ランチと言う、
そりゃーもー、マ・ダ〜ムなお料理教室。
ホホホ、悔しかったらマダムになってみなさいっ。

本日のメニュー。
テーマ:秋のヘルシーメニュー

・タコのサラダ

・ローストチキンとぶんたんのサラダ

・玄米と雑穀のリゾット・牛頬肉煮込み添え

・ヤマブシタケのクリームスープ

・かぼちゃとほうれん草のサラダ

・イナダの赤ワイン煮(クランベリー・ブルーベリー入り)

・栗のデザート

えへへ。
お見せしましょう。



■ヤマブシタケのクリームスープをつくってます。■
ヤマブシタケは割いて、ベーコンは細く切って、鶏がらスープで煮ます。
角切りのカブ(ゆでてあるもの)と、ゆりね(こまかく切って)も入れて。




味付けは塩、こしょう、生クリーム、すこうし、トマトソース。




■かぼちゃとほうれん草のサラダ■
茹でたかぼちゃとほうれん草をタルタルソースで和えます。
少しフレンチドレッシングでとき伸ばして、醤油をひと回し。
刻んだ胡桃を最後に合わせます。





■イナダの赤ワイン煮■
イナダはブリの幼魚。サバが手にはいらなかったのでーとのことです。
赤ワインと鶏がらスープと醤油と砂糖で魚の煮付けをつくります。
ひと煮立ちしたところでたまねぎとドライクランベリーと生ブルーベリーを投入。




■雑穀と玄米のリゾット■
シイタケ、シメジ、エノキ、ブラウンエノキ、マイタケと、キノコ各種のたっぷり入ったリゾット。
これにも生クリーム。
なんと玄米は合鴨農法の完全無農薬米。贅沢〜。
牛頬肉の煮込みは先生ご持参の一品。
3時間煮込んだそうです。



■タコの前菜■
みじん切りのさらしたまねぎとトマト、ハーブをドレッシングで調味して上に乗せる。
タコは生を5分湯がいたもの。それ以上湯がいたらダメだって。





できあがり。えへ。食べよ食べよ。




■デザート・栗のムース■
中身はココアスポンジとの3層になってて、
栗ムースには、チョコが混ぜ込んであります。
ラズベリーのソースの上に盛り付けてあります。






お・な・か、いっぱい♪



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