「にこにこばかりもしてられない。」
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イタリアンお料理教室。 地元でお店をしてるオーナーシェフが、 旬の食材を使ってオリジナルの料理を作って見せてくれて、ランチと言う、 そりゃーもー、マ・ダ〜ムなお料理教室。 ホホホ、悔しかったらマダムになってみなさいっ。
本日のメニュー。 テーマ:秋のヘルシーメニュー
・タコのサラダ
・ローストチキンとぶんたんのサラダ
・玄米と雑穀のリゾット・牛頬肉煮込み添え
・ヤマブシタケのクリームスープ
・かぼちゃとほうれん草のサラダ
・イナダの赤ワイン煮(クランベリー・ブルーベリー入り)
・栗のデザート
えへへ。 お見せしましょう。
■ヤマブシタケのクリームスープをつくってます。■ ヤマブシタケは割いて、ベーコンは細く切って、鶏がらスープで煮ます。 角切りのカブ(ゆでてあるもの)と、ゆりね(こまかく切って)も入れて。
味付けは塩、こしょう、生クリーム、すこうし、トマトソース。
■かぼちゃとほうれん草のサラダ■ 茹でたかぼちゃとほうれん草をタルタルソースで和えます。 少しフレンチドレッシングでとき伸ばして、醤油をひと回し。 刻んだ胡桃を最後に合わせます。
■イナダの赤ワイン煮■ イナダはブリの幼魚。サバが手にはいらなかったのでーとのことです。 赤ワインと鶏がらスープと醤油と砂糖で魚の煮付けをつくります。 ひと煮立ちしたところでたまねぎとドライクランベリーと生ブルーベリーを投入。
■雑穀と玄米のリゾット■ シイタケ、シメジ、エノキ、ブラウンエノキ、マイタケと、キノコ各種のたっぷり入ったリゾット。 これにも生クリーム。 なんと玄米は合鴨農法の完全無農薬米。贅沢〜。 牛頬肉の煮込みは先生ご持参の一品。 3時間煮込んだそうです。
■タコの前菜■ みじん切りのさらしたまねぎとトマト、ハーブをドレッシングで調味して上に乗せる。 タコは生を5分湯がいたもの。それ以上湯がいたらダメだって。
できあがり。えへ。食べよ食べよ。
■デザート・栗のムース■ 中身はココアスポンジとの3層になってて、 栗ムースには、チョコが混ぜ込んであります。 ラズベリーのソースの上に盛り付けてあります。
お・な・か、いっぱい♪
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