| ハルク・ホーガン |
今年3度目の再セットアップをしたまま 壁紙をF□−Vで放っておいたら 息子に設定されてしまいました
それも よりによって ハルク・ホーガン壁紙(笑)
いや ホーガンだってかまわないんですけどね 嫌いな訳じゃないし
でも 彼は確か私若い頃から(「若い頃に」かな?) 活躍してましたよね。 去年息子に「ハルク・ホーガン知ってる?」と聞かれて もちろん知っているさと答えたものの まさかまだ現役だとは夢にも思いませんでしたよ。 なんでも50歳くらいなんだとか。ホントかどうか知りませんが。
子どもの頃とか 若い頃とかに見ている人で 大人になってからその年齢を聞いてびっくり、というの ありませんか。 私が子どもの頃は、年寄りがまだ着物を着ていたりしたんです。 私の祖母も殆ど着物ばかりでした。 で、若い人は洋服なので、着物を着ているというだけで 「年寄り」と思っちゃうんですね。 おまけにその「孫」にあたる女の子と一緒に遊んでいると 一緒に遊んでる方も、その人を「おばあちゃん」と認識してるわけです。
結婚して子育てをしている頃 その「おばあちゃん」が亡くなった、と聞いてびっくり。 大変失礼な言い方だけど「昔おばあちゃんだった」のだから まだお元気でいらっしゃるとは思ってなかったんですわ。 年齢を聞いてびっくり。 亡くなったのがその年なら、私が「おばあちゃんだ」と思っていた あのころは何歳だったの? 60歳そこそこだったんですね。 すっっごくおばあちゃんに見えたんだけどなぁ!
ハルク・ホーガンも 私が若かった頃活躍していたんだから 当然私よりずっと年上だと思っていたら まだ現役だという。 年を聞いたら私の想像よりずっっと私自身に近かった!(爆)
女優さんもそう。 「いつまでも綺麗ね、いくつなのかしら」 …って、なんと私とそう違わないじゃないの。 それじゃ、私が学生の頃大人の女性だと思っていた彼女は 私と同じくらい若かったの?!
う〜む 人間の認識なんて、こんなものなのね。
そういえば 子どもの頃は親が凄く大人に見えたけど 自分がその年齢になってみると 中学高校の頃と全然頭の中身変わらなかったりして がっかりします。
ああ 本当の大人になれる日は 来るのだろうか…
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2002年10月14日(月)
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