顛末その17

金曜日に「納付書」が届きました。
罰金の納付書です。

本日、会社へ持っていってご相談申し上げました。
「届きました。これなんですが。」
「ああ、はい。期限はいつまでですか。」
「24日までです。それで…どこまでお縋りしていいでしょうか?」
「いや、全部。結構です。」
「うううう…ありがとうございます。申し訳ありません。」
もう、深々と、90°にキッチリと、頭を下げて参りました。

先月、丸々一ヶ月間一日出勤して得た給料より大分行きますのでね。
「頑張った分より多かったですね」
「そうなんです(うつろ〜)」
かなりがっかりしていたのですが、おかげさまで
自分の財布は痛まない事になりました。
その代わり、会社にでかい借りが出来た気分です。

旦那曰く
「しかたない、かーさん、ちょっと一晩行ってこい。」
おいおい。20代ならまだしも、私が幾晩行ったところで
借金が増えるばかりじゃないか。
何かを「支払う」だけの能力(魅力)がないのは
君が一番良く知っているだろう!!
…はぁ。駄目押しでグッタリしちゃったじゃんか。
これ以上会社に迷惑かけるようなことはしたくありません。

と言うわけで
散々会社や上司の文句を言ってきましたが
これ以降、ちょっと言いにくくなってしまいました。
でも我慢出来なくなると言っちゃうと思うけど(苦笑)
その時は「恩知らず!!」と指を突きつけながら読んでくださいませ。
2002年07月15日(月)

花のもとにて / しっぽ

My追加