顛末その15

特別送達にて、「略式命令」が届きました。

被告人 として、私の名前が入っています。
当たり前だわな。しかし、これ、精神的ショックがでかいですわ。
すげーインパクションでした。

「上記被告事件について、次の通り略式命令をする。」

      主   文

  被告人を罰金 20万 円に処する。


だそうでございます。
納められない時は
「金5,000円を一日に換算した期間被告人を労役場に留置する。
 ただし、端数を生じた時はこれを一日とする。
 仮にこの罰金に相当する金額を納付する事を命ずる。」

どうですか。あんまり見るチャンスのない文章でしょ。
いや、つまり「自分宛のものとして」と言う事ですけど。

これに「起訴状」がついているんですが
これまた非常に精神的にかなり痛手でした。
「極悪人」になった気分。
もう、泣きそうッスよ(苦笑)

私はそんなに悪い事したんでしょうか。
いや、したんだよね。怪我させたんだから。
そうなんだけどさ。
「そのくらい良くある事じゃん」とか、つい思っちゃうワケね。
もちろん思っちゃいけないんだけど。
私自身、車と接触して自転車壊れかけて、とかって何度もあるけど
それで警察入れた事ないし相手の名前聞いた事もないし。
なんか、ぶつかって恥ずかしいって発想、ないッスか?
「しまった、こんな所で車とぶつかっちゃった!」みたいな。
そういうのって、誤った認識なんですかね。

とにかく、ショックでかかったです。
20万の罰金、会社がどこまで負担してくれるかは
明日出社、相談の上また日記にてご報告申し上げますわ。

はぁ。

こうもりさん、助けて。
じゃなくて。

けんゆうさん、助けて!!
(金髪の女の子のお願いじゃなくちゃ聞いて貰えないかな〜)
2002年07月10日(水)

花のもとにて / しっぽ

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