嫌煙権

嫌煙権を主張する人々の中には
何か勘違いしているのではないかと
疑問を抱いてしまうような意見を投書する人が、いると思いませんか。

今日も某新聞の投書欄で
「まだ飲食店で喫煙出来るところが多い」
というような投書があったのですが。
だってさー
食後の一服こそがうまいのに
それが出来なかったら、その店には行きたくないよ?
「煙草が吸えないから行かない」っていうのは
飲食店にとっては、結構痛いんでないかい?

だいいち、禁煙エリアがあるんだから
それでいいじゃん!
嫌煙権もあるかもしれないけど、喫煙権だってあるぞ。
「全ての飲食店を禁煙に」したいらしいけど
それじゃ、喫煙権はどこ?「食後の一服」を楽しむ権利は?
食後にお茶やコーヒー飲むのと同じ権利だと思うよ。
「嫌煙権」って言葉を振りかざすの、止めてくれないかなぁ。

なんだか、ヒステリックに「男女平等」を叫ぶ人たちと
同じような感じを受けるんだけどなー。
しかも嫌煙権を主張する人たちって
「吸わない」ことが正しくて「吸う」のが悪い事みたいに
勘違いしてることが往々にしてあるように思えるのよ。
煙草を吸ったって吸わなくたって
常識的な人はごく常識的だし
非常識な人は信じられないくらい非常識だし。

だから
「非常識」な人を非難するのに「嫌煙権」を持ち出して
便乗叱責するんじゃなくて
もう少し煙草から離れて、正しく見て意見を言ってね。

…って、私の意見は愛煙家よりですか?(苦笑)

禁煙して1年と4ヶ月。
吸いたいなぁと思う事も、実は、まだまだあるんですよ(笑)
2002年06月08日(土)

花のもとにて / しっぽ

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