顛末その4

事故の顛末記(まだ途中経過)その4、事故翌日の話です。

さて、翌日。

現場検証の日に「準備するもの」を書いた紙を相手に届けに行きました。
しーばらく玄関で奥さんと話をしていて、
「予約をしなければならないんですが、ご都合のよろしい日を」と
お伺いを立てたら、出てきてくださいましたよ、
真新しいカラーを巻いた痛々しい姿で。
この日は病院、次の日も別の病院、1日はMRIの予約がしてあって…

はい?はぁ、そうですか。判りました。
それではこの日でよろしいですか?
では警察に予約を入れて、その結果を改めてご報告します。
どうぞよろしくお願いします。

帰宅後主人に報告。
MRIを撮るんだって。
「あ?」えむあーるあい!何ソレ?!
「ははははは…。ま、事故証明取るまで我慢だな。」
はーい。わかりましたぁ。
しかし、MRI。何のために?
ああ、悪い所がないか見る為ね。そうだよね。うん。

警察に予約の電話を入れる。
「平日に」とか言われたけど無視。だめならかけ直すだけ。
なんとあっさり予約受け付けてくれました。今度は女性。
しかも「時間は午前、午後どちらにしますか?」だって?!
「1時からだと聞いてますが」「はい、判りました」
おいおい。午前中って選択肢もあったのか?
そんな話一言も聞いてないぞ。
呆れたもんだね、昨日は好き勝手言ってくれちゃって。
ま、午後が好都合だから、結果的には問題ないんだけどな。

再び相手に電話で報告、予約をしました、と。
そうしたら、さっき「自転車の写真は自分で撮る」と言ってたのに
「撮って貰えるんでしょうか?」ほえ??
「はい、私でよろしければ伺いますが。」
で、また行くことになってしまいました。
ま、良いけどね、「この写真じゃ駄目」と言われるのも困るし。
尤も、警察は自分で撮らないで当事者に任せる以上
ピントが合ってなかろうが傷が見えなかろうが、文句言えないよね。
「何枚か撮っておけ」しか言われてないもの。

ま、とにかく明日(30日)は写真を撮りに行く約束なの。
2002年04月29日(月)

花のもとにて / しっぽ

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