常識では計れません

息子の一人が突然
「かーさん」
なんだい、息子や。
「ドイツ語ってさぁ」
うっ!ドイツ語?!いきなり何を言い出すんだこいつ!!
「難しいよね、発音。」

お・おう!確かに難しいな!

どうやら学校でドイツに関係する授業があったらしい。
音楽とか社会とか、その辺だろうと思うけど。
長男は学校で無理矢理覚えさせられた「野薔薇」歌えるし(ドイツ語で)。

どの辺がどのように難しいか、という話をしていて
短大で第2外国語にドイツ語選択したものの
授業に出なかったので結局落とした話は伏せてたまま(笑)

まるでドイツ語に詳しいかの如く
いっひ・りーべ・でぃっひ とか
う゛ぁす・いすと・だす? とか
云って見せたわけだ。
で、巻き舌っぽいRが難しいだろうとか
喉の奥で発音するkhという音が難しいんじゃないかとか
2人で検証しているうちに、息子曰く

「なんかさー、ドイツ語って、モンゴル語に似てるね」

…絶句!!


そ・そうだね(汗)
確かに発音は似てる所あるよね。
巻き舌のRもあるし、khもあるし。

でもさ
普通、知名度から云って
「モンゴル語がドイツ語に似ている」って思わないか?(滝汗)

白状するけど、母は去年の秋まで「モンゴル語」があるのも認識してなかったぞ。
いや、「ない」と思ってたワケじゃないけど。
「あ、モンゴル語ってのもやっぱりあったのね、そう、そうよね」
という程度の認識。全く、申し訳ないm(__)m

でも、我が家の子供達は去年からドイツ語よりモンゴル語の方が
耳に入る機会が圧倒的に多いわけだな。
そりゃそうだ、オルティンドーと馬頭琴のCD毎日聞かされてるもんな。

なんだか自分の影響の大きさに今更ながら冷や汗が。
K雄さんの曲かけた途端に「あ、ミニバス」と云われた時以来のショック。
ミニバスの送り迎えの時ずーっとK雄さんのスペシャルテープをかけっぱなしだったのよ。
おかげで息子はK雄さんの歌を聴くとミニバスを思い出すのだそうな。

ああ、親の影響って恐ろしい!
2002年03月05日(火)

花のもとにて / しっぽ

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