管理日誌...七倉

 

 

PBMは人生の縮図でもあります - 2006年06月08日(木)

最近ダルいので作業が進んでません。
書きたい事がたまってますので、日記やblogを時間を見つけて書こうと思います。

最近お世話になってるPLさんとPBMについて話し合ってた時の事です。
「PBMは社会の縮図」だと言うつもりが「PBMは人生の縮図」だと言ってしまいました。
某PBM古参兵(最近のプレイスタイルに最も影響を与えたPLさんの一人です)の格言を受け売りのつもりで言ったのですが、ソレがきっかけで話が広がった様です。
どちらも通じるモノがあると思いますがね。

今回は「人生の縮図」について考えてみたいと思います。

RPGは「Role Playing Game(PCを作り演じる事によってゲーム世界を生きるゲーム)」です。
特にPBM(PBW、PBeMを含む)は、ほかのゲームに比べてRPG的要素が強いゲームです。
ですが、最近PBMが「Read Playing Game(与えられたシナリオ通りに進めるゲーム)」と認識され、自分が(見える所で描写される事によって)活躍し、(数値的に)強くなる事を重視する傾向があります。
与えられたモノしか選ばず、目に見えないモノを手を伸ばそうとしないPCに、己の生き様を通す事が出来るのでしょうか?

次にPC設定についてです。
今回は個人的解釈に留めとこうと思います。

キャラメイク時のPC設定と実際にプレイした後のPC設定にギャップを感じる事があります。
自分がキャラメイクする時は、ゲームを進めるにつれPCが「変わる」事を想定して作ります。
選択肢から設定を選ぶシステムの場合は、最も意味の深い言葉を選び、第三者に自分のPCがどんな設定なのかがわかる組み合わせを心掛けています。

コレは春さん(AFO初期の1stPC)の設定です。
設定1:ストイックである
設定2:何ごとにも真剣に取り組む
設定3:クールな様だが、本当は熱血、情熱家
設定4:お茶好き

設定3は、あえて「クール」は選択しませんでした。
僧侶PCとして無難な設定は選び、これから先の事を考えて無理のない様ロール出来る設定を選んだのです。
設定的に「クール」でもRPが「クール」とかけ離れてる、という状況を避けたかったので

あとは有利さだけではなく、人間性(欠点や意外な側面など)のある設定を心掛ける事ですね?

また機会があったら、話の続きをしようと思います。


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