型にはまるだけじゃイイモノは出来ないと思います - 2006年06月02日(金) 最近本を作るという事について考えさせられています。 いつもコミケの時に考えるのですが、本を書いて読ませるにはどうすればいいかを考えています。 今回は、少し余裕を持たせて自分の書きたいモノを納得行く程度に出したいと思います。 自分の書きたいモノを形にしないと、落選された方に申し訳ないですしね。 自分で編集する本は、(裁量範囲内で)好きに書いていい自由さがありますが、自分でまとめて出さなきゃいけないという責任があります。 ゲスト投稿は、書きたいモノがある方は便乗して下さいという程度に受け付けています。 自分の書いたモノを出すだけでいいので、後の事を編集者に丸投げすればいいのです。 編集する側から見れば、創作面で力を入れなければという意味ではイイ刺激を受けてます。 本を書いて読ませるにはどうすればいいか? コレは何度か本を作って失敗しないと理解出来ないモノです。 読む人が限られてるので自己満足で書けばいい、と思うようになりましたね。 型にはまらない程度にアイデアを広げれば、自分の書きたいモノが掛けるようになる…と信じています。 画力とか文章力とかは別の問題で。 数年サークル参加してる人間が、何を考えて本を作ってるかという参考にはなると思います。 という訳で新刊の構想をまったり考えようと思います。 明日は家族で潮干狩りに行く予定です。 ですので、今日は夜更かしができません。 -
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