管理日誌...七倉

 

 

へたれ男と美少女が蔓延する世界 - 2005年03月17日(木)

昨今のアニメ・マンガに対する主観的暴論です。
某所にレスして突っ込もうかと思ったのですが、ココに書いた方が見る人は見ると思うので。

先に七倉の趣向について書いてみます。
ファンだと自称できる程好きなのは「最遊記」です。
(毎回単行本は買ってますし、毎月ゼロサム買ってますし、毎年カレンダー買ってますし、画集が出たら買ってますし、何度か原画展に行った事もありましたっけねぇ)
「最遊記」に限らず、峰倉 かずや先生の作品はいろいろ買いまくってます。
3〜5年くらい前から交流させていただいてる(このサイトが出来た辺りから?)PBMの(一部の)知人達に、七倉の最遊記好きが知れ渡ってる訳です(もちろん知らない人だっているだろうが)

後は「ゴッドハンド輝」や「ブラックジャックによろしく」や「医龍」などの医療マンガですね。
井上 和彦先生(「スラムダンク」の作者)や藤沢 とおる先生(「GTO」の作者)の作風も好みですが、最近のは買ってないや。
全体的な趣向を申し上げますと、青年(少年〜成人男性)の共感が得られる作風、カッコいいけど欠点が目に付く主人公、リアルタッチor生々しい画風で色っぽいねーちゃんと渋い野郎がソレなりにいるのがポイントでしょう。

コレは個人的な意見なんですが、姐御や野郎(兄貴・親父等)を描くのが得意な人って美形のにーちゃんを描くのも得意なんですね。
不自然のない程度にカッコよく、漢の色気をそこはかとなく漂わせる位がイイのです。
(実際そーゆー絵師さんを選んでOMCを描いてもらう事が多い)
美形とかナオンってゆーのは、野郎ばっかのムサい世界にポツンといるから価値が上がるんですよ。
同じ野郎ばっかでもあからさまに腐女子路線入ってたら、逃げる人は逃げるでしょうねぇ。
(腐女子路線は嫌いではないが、こんなにーちゃんリアルにいねーだろと突っ込みを入れたくなる)
美少女は...どこにでもいるとゆーイメージが強いので、ソレをあからさまに出すと客に媚びてると敬遠する人がいるのは事実です。
昔のPBMの交流者にお姉様や親父が好きな人が多かったんで、自分もその影響を受けてたりするんですがね。

メトロセクシャルでもイイぢゃないスか?
コッチはヘテロでもやをゐでも百合でもOKですよ?
いずれにせよ違和感がない程度に匂い立つシチュエーションが好みなんですけどね。
(やたら漢臭いやをゐとかメロドラマチックな百合とか)


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