管理日誌...七倉

 

 

女嫌いの男を惚れさせる女ってある意味スゴイかと - 2004年11月04日(木)

3日間のバイトの研修が終わりました。
昨日や今日は、ずっとパソコン入力をやってました。
感じとしては、今年の初夏に受講した講座のパソコン入力みたいなモノですかね?
いろんな意味で勉強にはなりそうです。

今日の大奥で、やをゐに使えそうなネタを見つけたので書いておきます。
PCが野郎に走るのに何らかの理由が欲しいですよね?
何で野郎がよくってナオンぢゃダメなんかい?と突っ込みたくなる設定(こーゆーのを真性ホモを呼ぶらしいのだが)を付けたい方は、女嫌いの理由になりそうなトラウマを付けた方がいいかもしれませんね。
大奥に出てくる上様(家光)は、自他共に認める女嫌いだったんだそうです。
ソレは実母(お江与)と乳母(春日局)が顔を歪ませる所を目にしてるからです。
心理学とかをかじった方はご存じだと思うのですが、男は母親の影響を強く受けます。
家光の場合、複数の母親像が交錯してたんで、女性を汚いとか怖いと認識する様になったんじゃないですかね?
この場合理想の異性像というと菩薩の様なピュアな女性というのが考えられます。
そう考えると、母親のイメージにほど遠い尼さんに惚れるのも、なんとなくうなづける様な気がします。

よくわからん心理分析に走って申し訳ないです。

似た様な設定をどっかで見たことがある様な気がするのですが、多分ソレは気のせいですよね?


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