空に手を差し延べてもつかめないモノの正体 - 2004年08月14日(土) 最近放置してすみませんです。 本を作ったのはいいんですが、描きたい物が描ききれんかったのと宣伝を怠った事に心残りを感じてみたり。 たまにゲスト投稿させていただいてるので同人活動に慣れてると思いこんでたのですが、本の作り方を知らないって事を気付かされました。 そのほかに、お世話になってる絵師さんのブースに寄ったのに挨拶しそこねたのが残念だとかいろいろとございますが。 (時間があったら前の日記を書き足そうと思います) その反動かどうかは謎ですが、今日は萌え電波の受信状況がよろしかった様です。 最遊記の所をグルグル回って、「コレは!」と思ったのをバカスカ買ってみたり、ゴッ輝の本を買ってみたり、ミリタリーブースの人達と話しながら本をタンノーしてみたり。 何かミリタリー系の人って扱ってるモノの割には話しやすい雰囲気を持ってると感じるのは気のせいでしょうか? (相手は知らない人です) 話しやすい雰囲気を持ってる人と話すと楽しいんで、その空間を提供できる様になれば自分も満たされるようになるのかなぁとふと思ったり。 何か自分に欠けてるモノを指摘されたような気が致しました。 他人にどー思われよーが、自分がイイと思った事をカタチにする画力と文章力は欲しいです。 見てもらいたいとか褒められたいのは二の次三の次で、今は自分の思った事をカタチにしたいと思ってます。 自分が何を伝えたいかは、実際にしゃべって伝えるよりカタチにした方が感覚とかが伝わりやすいのではないかと思うんですがねぇ。 何か高瀬 涼哉の発する「声」が自分の心に響いて切ないです。 自分が欲しがってるモノを彼も欲しがってるかなぁとゆー意味で。 さて、あと一日あるんで明日会える方はよろしくです。 -
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