管理日誌...七倉

 

 

太陽がまぶしい季節に人は何を思うのか - 2004年07月15日(木)

最近思う事を備忘録代わりに書いてみたり。

自分の家には医療・心理・自己啓発関係の本が増えてます。
読み切ってないのが多いのですが、多分マンガよりソッチの方を読んでる事が多いんぢゃないですかね?
自己啓発本を読んでは、何故今までソレに気付かなかったんだと反省するしきりです。

今回の夏コミに出展する事にしたのは、どーしてもPBMを通して培って来たモノをブチまけたいと思ったからです。
もしかしたら自分が言いたい事は、自分で書くよりわかりやすい内容で書かれた自己啓発本を読んだ方が早いんでないかと思ったりもします。
ゲーム世界で生きてるPC達は背後と異なる環境で生まれ育ってるので、背後とは異なる感覚でモノを考えてるんだと思います。
(PCと背後の考えがかぶることがあるケド、特定の事柄に置いて同背後PC同士で考えが異なる事が多いと言いたい訳です)

今回の書く予定の本とは直接関係ないケド、あふぉでロールする上で参考になるかと思われる考え方を書いておきます。
(多少の偏見はありますので鵜呑みしない方が無難です)
東洋では戦わずして勝つとゆー傾向がありますので、不要な争いを避け自分と異なるモノと妥協する傾向があるそうです。
西洋では敵と味方をハッキリ分ける傾向がありますので、敵を殴る理由付けが出来るとゆー意味ではロールしやすいと思います。
多神教なら異教徒を容認してくれるかもしれませんが、一神教の中には異教徒を敵として認識する事もあるようです。
どれが正しくてどれが間違ってると一概には言えないんですが、日本人にとって東洋的な考えが受け容れられやすいのではないかと考えています。
古代中国とか仏教とかの思想が、他人を許容する事が出来るとゆー意味で達観してると感じるのは一種の偏見なんですかね?

黒クレリック辺りで人間しかいない神の新王国を築こうと企んでらっしゃる過激な方は最遊記のヘイゼルの考え方が参考になるかと思われます。
黒ジーザスと聞いて悪い事出来そう面白ェと思てらっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんが(実際はどーだかはロールしとらんのでよーわからん)、人を見る目を養わなきゃいけないんである意味厳しいかと思われます。
使えない奴を切り捨てるとゆー考えを持ってもいいとは思いますが、逆に考えると、自分を高めないと新王国にふさわしい賢き者って奴が寄って来ないと思うんで。

涼春さんもジュディちゃんも考え方がポジティブなので家族の愛情に恵まれて育ったのではないかと思ってます。
(ジュディちゃんは両親は健在だと思うのだが、涼春さんの家庭環境については細かい設定考えてないんでわかりません)
特に小さい女の子は父親の影響を強く受けるらしいので、あふぉでは「父性」ってのが一種のテーマになってるのかなぁと思ったり。
家族の愛情に恵まれなかったPCをロールする事が多かったので(片親がいないとか虐待されたとかそんな設定をつけたがってるとゆーのもあるが)、そろそろ家族の愛情に恵まれて育ったPCをロールしようと思ったので。



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