ユダヤ人最高の知恵 - 2004年05月26日(水) 今日(明日)の3時がWT3のプレイングの最終締め切りです。 「ユダヤ人最高の知恵」という本が気になったので買ってみました。 ユダヤ人の考えについて意外とよくわかってなかったので、この機会に別の人種の考え方を理解してみようと思ったのです。 実際買って読んでみると、意外とわかりやすい内容で書かれてました。 納得できるかどうかは謎ですが、まぁ自分のために生きるとかアイデンティティとはなんぞやとゆーのを理解するためには参考にはなるかなと。 全部読み終わってないんでなんとも言えませんが、前々から気になってる「人とのなれあい」についてのヒントを得る事は出来そうです。 ↑の本を傍らに置いて、WT3のプレイングを上げてました。 しっかしなぁ、、、某殿ももちっと早くに教えてくれりゃあ涼ちゃんにクールなセリフ吐かせてたのに(ちっ) インスタントコーシーの粉をどっぷり入れて、本の続き読みてェと思いながら相談掲示板を何度も確認してプレイングを掛けたのはヒミツですよ〜 今思えば誤字とか変換ミスとかが目に付くので、高石MSがソレなりに修正して描写してくれると有り難いんですけどねぇ プレイングに書きそびれた事。 DFとかを使いまくればソレなりにMPと消耗すると思うんで、限界まで使ってゲフッって事になるんではないかと思ったり。 どちらかとゆーと精神的な消耗の方がデカいのかと思われ。 殲騎に乗ればソレなりに吐き気はすると思います。 (普段車運転しないんでそこら辺の感覚はわかりませんが、走るのが趣味な方はその手の吐き気を感じてらっしゃる様です) ただでさえホールド性の高い(場合によってはムサい)シートに座らされてますので、後ろからハラを締め付けられた日にはうげ〜っと来ます罠。 描写の事を考えると「正面パネルに吐き散らして〜」とかゆー生々しい事は書かなくてよかったなとは思ってますが。 なんだかんだ言ってみんな誰かに迷惑を掛けながら生きてるんだと思います。 魔皇というのは正義にたてつく為に覚醒して破壊活動を行ってるんですから、自分が誰かに迷惑を掛けてるという意識を強く持ってると思うんですよ。 涼ちゃんの誰かを救いたいという気持ちは、彼自身のエゴから来るものです。 死に損ないがいたら勝手にひきずり出すんで、これから死のうと思ってる人から見ればイイ迷惑なんぢゃないですかねぇ。 涼ちゃんは死後の世界に「行った事がないので」、死んだらどうなるかってのをよくわかってないみたいです。 どこかの宗教の知識をテキトーにかじった程度ですかね。 「ヴァルハラに行こうとしたら門前払いされた」経験があるんだそうで。 自分が死ねば故人に会えるという想いが引き起こした幻覚だと信じてるんですがね。 どーやら彼は生まれたばかりの時に産みの母親を亡くしてるらしいので(育ての母親は存在してるのだがあまり甘える事ができなかったらしい)、自立するために母親に会いたいという気持ちを振り払って生きているのではないかと思ってます。 何か知らんケド、生きる事に意地になってる人ってある意味すげェなぁと思ったり。 -
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