私季彩々
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2005年03月14日(月) 回顧

 過去の日記を見返すと、今年は本当に雪が多いらしい。わが部屋の不似合いなバルコニーには背の高さ以上の雪が積もり、日もろくに射さないありさまである。雪を捨てる場所などどこにもないからなのだが、近隣はどこかに捨てているらしい、ってどこだろ。
 とはいえ、道路には常に水溜りがあり、早朝はアイスバーンという感じでもなくなった。春は確実にやってきているだろう。

 思えば、不相応に若い人にまみれるようになって2年、いくつかの楽しい人にも出会い、人生の方向性もようやくこんな感じかなと思えているが、そんな感じなのは常にフラフラである。多分、このまま一人で生きていくのだろうなと思いつつ、フララに夢見ていることと、現実との接点をそれなりに見出してはいる。結局一人では生きられないのだから、社会との接点は必要である。生きるには銭も必要。
 安定と不安定。結局どうするの?」という問いに答えられず、かといって日常の幸せな忙しさに浸っていない私は十分試行錯誤する時間があった。今後も十分ありそうだ。

 大きく分けて、この暮らしは2年目を越える。多分。気がかりは一つあるが、それはそれでいいと思えるタフさもある。一つ、環境を変えたいなと。小さくても。
 と、部屋を見ると、フローリングと畳は傷だらけ。壁もひどいありさま。環境変化なんて、言い出すだけ戦々恐々である。

 遠き日々を見返せば、結構いいことを書いていたりするなと自画自賛。いや、たまには自分を誉めてあげないと。誤字脱字は除いてね。 Home&Photo


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