私季彩々
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2004年08月22日(日) 甲子園優勝!

 帰省中、ずっと「タッチ」を読みふけっていた。青春野球漫画、というか、「あだち充まんが」である。そういえばお兄さんが亡くなったという記事を少し前に読んだ。
 氏のまんがは独特な空気感があって好きである。「みゆき」も家にはあった。これもまたよい作品。思春期にこういう作品を読みながら、全然こういう青春はなかった。はは。

 で、今日、南北海道代表の駒澤大学付属苫小牧高校、夏の甲子園優勝である。3回3:1で寝てしまった私がいうのもなんだが、快挙である。
 決勝まで来てるとは思わなかったが、随分荒っぽく勝ってきた印象であった。決勝もこれまた荒っぽく13:10。見事である。
 オリンピックをみてきて、野球というのはやはり変わったスポーツだなぁと思う。前半は何となく見る気が起きない。先が長すぎる気がして。で、今回も飛ばしてしまい、後悔をしているわけだ。

 甲子園。スポ根から爽やか路線まで、誰もが読んできた舞台。それが白川の関を越えて津軽海峡まで越えた。それも、私にとって縁浅からぬ地の高校が優勝校である。もう一生見れないかもしれない。
 そういえば、知人友人には野球馬鹿が多く、きっとこの快挙を我がことの様に乱舞していることだろう。幸せなことである。何も幸せは自分だけのものではないのだから、他の幸せも共有していく方が豊かというものだ。

 すっかり冷え切った秋の夜に、今度は女子マラソンがスタートを切った。これまたどういう結果になるか。が、やはりクライマックスを見れば満足してしまいそうな私は、未練を断ち切りテレビは消してある。明日後悔することを祈りつつ。 Home&Photo


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