私季彩々
DiaryINDEX|past|will
| 2003年10月10日(金) |
小望月揺れる露の湯に境界のぼやけたような人等が集う |
髪を切ろうと思いつつ、予定は結局ギリギリになってしまうわけで。日も落ちた頃にエィッと出かけたが、けっこう混んでいたのであっさり却下。閉店間際で迷惑かけるの嫌なんだよねー、といいつつ。
で、腰が痛いのは昨日のボーリングのせいだろう。私の投げ方はいろんなところに無理がたたるやり方。最近は膝もちょこちょこずれてるのが自覚できているので、いよいよ御歳もごまかせぬか。ほほほ。
そこで、温泉になぞ。こういう時はこれに限るということで。
途中、大型ホームセンターへ寄り、買い渋っていた電源タイマーをついに購入。決まった時間に通電を開始して終了するコンセントである。今時珍しい超アナログで感動ものだが、2980円ととっても高い。今時需要もなさそうだが、だからこそかもしれないが。熱帯魚用の照明に便利だと思って。ちゃんと管理しないと水草腐らせたり、藻が生えすぎたりするから。というときちんとやってそうだが、結局なぁぁんにもしてないのだけれど。止める事も考えたのだけれど、もう少し続けてみようかな、とね。
温泉はかなり温めで、あれって感じ。露天も賑やかな連中がいて興ざめだったが、十四夜の月が美しく、濁った湯に深く体を静め、すぐそばにある海の潮音を想ってみたが、周囲の若さがそれを許さなかった。よよ。といいつつ、湯は堪能。多少は体がほぐれたでしょうか。私、友人毎日温泉に浸かっていそうな御老人。なんか共通点があるような。
乱視がひどくなってきた。昔の人だったら、こんなだったら生きていけないな、と話しつつ海沿いの道を家路につく。
小望月揺れる露の湯に境界のぼやけたような人等が集う
Home&Photo
|