私季彩々
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| 2003年10月01日(水) |
馴染み深き長皿割りてひととせが過ぎたらし秋刀魚買いて思ほゆ |
午前休みになったので、ついでに近所のダイエーに寄ってみた。優勝セールに一の市が重なって安かろうかなー、と。ま、かなり賑わっていた。
でも、大してそそられる物は無く、といいつつ、39円のピーマンとか秋刀魚とかで喜んでしまっている私。しっかり底値はさらっておりますです。
男にしては、生活価格というものを熟知しているつもり。鶏肉の値段を知らない女性陣に、男女差別ではなく単純に「あーあ」と思ってしまったり。やはり、経済感覚というものは譲れないと思う。いえ、やもめ暮らしが長すぎるわけですが。
秋刀魚を乗せる長皿が無いな、と、ふと思う。いつ割ってしまったっけか。実家から持ってきたあの皿は、今となっては実家にもなくなっているように思える。そう考えるともったいなかったな。そんな長い皿を使うようなことも無かったということでしょうか。
魚好きな私としては、これからは良い季節だ。ほとんど肉ばかりを買ってしまうのは、使い勝手と安さから。でも、最近サボりがちな自炊を復活させたいところ。その為には早く帰らなければならないのだが・・・・。ついでに弁当作りも。
日々冷え込んできて、ベランダ農園のミニトマトの色づきも止まっている。枝豆はだいぶしょぼいが、一食分くらいにはなるだろうか。今年は冷害の声が大分聞こえる。どんな実りでも感謝しないとねぇ。 そういえば、駐車場のところに景気よく生えている草がレモンバームに思えてならない。葉をむしって香りを嗅ぐと、レモンティーそのもの。間違いないのでは? 我が栽培中のプランターのは、ものすごくしょぼいというのに。はは。
目当てはお米だったが、無洗米の安いのは無く、通常価格でお買い物。新米は次回におあづけという事で。
おいしい秋の実りをまだ見ぬ(見た)皆様と頂ける日を楽しみにしております。
馴染み深き長皿割りてひととせが過ぎたらし秋刀魚買いて思ほゆ
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