私季彩々
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同窓会もどきがあった。あまり顔を合わせたくないと思っていた連中と会ってしまい、そのまま飲み会へ。気まずさというものも、時がたてばどうでもいいものである。
学会というものは、ある意味同窓会である。何年かたって、いろんな分野に散りながら、時に駆りだされてしまうもので。今回、私が行くなんて話は誰一人予期していなかったはずだ。私ですらそうだった。私よりも皆が驚いていた。なんせ音信普通だったからなー。 というわけで、嫌な話や話したくない話は抜きにして、4人でススキノで飲み会となった。みんなクラスメートとよく連絡をとっているようで、私なんかは完全に異邦人である。それでもとても楽しかった。とにもかくにも、同じ時空を共有した仲間というのは良いものである。過ぎてしまえば尚更で。
近況を聞けば、みんな結婚したり、転職したり、様々であるが、聞けば驚くようなところにみんないる。国立〜とか、旧帝大とか、わぁ、と思うものばかりである。みんながんばってるんだなー、と、正直焦るが仕方がない。
顔向けできないな所は多々あるが、個人レベルではそうでもないらしい。飲んだ後タクシーに乗った記憶は全くない。私は、久々に、という飲み会では大抵潰れている。まぁ、それもよしとしよう。
皆様、本当にありがとう。どう生きるかわかりませんが、みんなの活躍を心から祈っております。また飲みましょうね。
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