私季彩々
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時計は7時40分だった。のんびり水槽を眺めたりしていると、電話が鳴った。9時過ぎているのですがと・・・、遅刻だ。 いつもはテレビをつけているから時間を間違うことはないのだが、たまたまつけていなかったわけで。日が昇って時計の止まった部屋は、時自体が止まってしまったようだったと、言い訳にしてみたりするが何をなす前に出かけなくてはならない。慌てて飛び出してタクシーを捕まえた。余計な出費・・・。 でも、時が止まった部屋はなんとなく素敵だった。休みの日には部屋の音を消して、朝と夕のみ教えてもらうくらいの生活が良いのではと思ってみたり。
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