私季彩々
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2002年11月21日(木) 冬の風呂行き

 すっかり寒くなってしまいました。冷蔵庫代わりのはずのベランダが、いつのまにか冷凍庫に変わってしまいました。作り置きのトン汁がすっかり凍ってしまってます。
 道路もすっかりアイスバーン。みんなソロソロ運転でなかなか前に進みません。慣れてくれば変わらずに進むものなのですがね。この時のみんなの寛容さって、私はかなり好きなのですが。優しさと寛容さは切っても切れないもので。
 木曜日は銭湯通いが通例になりつつありますが、かなり暖まらないと露天で涼んでる余裕がありません。この時間に話しながら時間をつぶすのが楽しみなので。冬の風の中で、肌についた雫があっという間に乾いていく時を耐えれば火照った身体は風をも心地よいものにします。これがいいのですよねー。
 といいつつ、なかなかそうもいっていられなかったりします。湯船からあがったっり出たりが頻繁に繰り返されて、少しくらくら貧血な感覚を味わいながら、雪の積もった外を眺めつつ、青い湯に浸かって幸せ。
 もう一回くらいは溶けるとは思うけれど。去年に比べれば、ストーブはあるし、車は動くし、まぁ幸せという方で良しとしなければならないであろう。とりあえず大きなお風呂には行けるし。
 日本酒の合う季節なり。でも、久々に買ったお酒、あまりおいしくないのだなぁ。しくしく。 Home&Photo


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