私季彩々
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2002年07月30日(火) イカづくし

 日曜日イカ釣りにいってきました。年に一回の恒例行事となるでしょうか。昨年に続き2回目です。
 今年は波も静かで良かった。企画者であるオーナーは大張り切りだったのですが、今宵の月が大きいと知るや意気消沈です。月があるとイカが海面浅くに浮くとのことで、そうすると擬似餌を追わなくなってしまうそうです。だったらこんな日に設定しなければいいのにと思いつつ。
 30分ほど走った沖合いでスタート。ポツリポツリと当たりがあって、だんだんと入れ食いになってきます。イカのいる棚がだんだんと浅くなってくるのがわかります。夜が更けるにつれてそうなってくるそうです。盛期には棚に下ろすと、すぐに当たりがきます。1時間に50は釣ったでしょうか。イカ釣りは棚を探ることだと痛感。
 釣ったイカを氷詰にして再戦しましたが、その後はぱったり。けれど、船頭さんは見事に釣りまくります。素人連中はぽかんとしてしまうほど。プロは全く違うものですなぁ。海の男、かっこいいっす。
 朝帰って、軽く寝て仕事して、その後はイカの押し付け相手を探します。一人身の私には多すぎますし、そもそも船釣りなんてものは大漁になれば家族で収まるものではないですし。数少ない友人に押し付けつつ、月曜日はイカ刺しを飯に乗っけてかっ食らう。自ビールとともに。いやぁ、至福っすねぇ。のほ。

 で、それでも溢れるイカをどうしようかと火曜日。冷凍庫も一杯だし。で、干してみることに。一夜干し位が丁度いいとのことですが、カラカラにして保存できないかと。ひたすら開いて夜更かしです。で、明日は雨の予報。むむむ。網もないし、虫に食われるのが落ちか?
 といいつつ、冷蔵庫を開けるとまだイカがいた。ふにに。

 もう新鮮とはいえなくなったイカですが、どなたかいかがですか?

今日の写真《ヒオウギアヤメ@夕張岳》 Home&Photo


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