おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2006年08月16日(水) VooDoo Hawaiians@渋谷o-west

"HIGH TIME vol.1"
OVER/UNDER /VooDoo Hawaiians/THE EASY WALKERS@渋谷o-west

4ourレコ発ツアー中のVDHの東京ライブ。地方はもちろん何だか他のバンドの
ライブも行ってなかったので、私自身がライブ自体20日振り位。ありえねー!
今日はハードロックな感じの対バンですね。正直あんまり得意じゃないです…
*OVER/UNDER /VDHの初代ドラマーMAD大内さんのバンドだそうです。ごはん
してたら観れなかったけど、この人が居た時代ってどんな感じだったんだろ?
*VooDoo Hawaiians/set list*1.E.V.D.H/2.ロックミシン/3.ROCK STAR/
4.プラスチックリバー/5.ジャンクフード/6.36.5℃/7.Cherry Bomb/
8.ASTRO PARTY/9.DIVE INTO THE BLUE SKY/10.アニマルサンドイッチ
WESTはステージが広いなーと改めて。今日は音がなんつーかホールのそれな
感じの音なのが不思議な感じ。対バンのセイなのかなー?気のせいかいつも
より音自体が派手な音。加奈ちゃん&曽我さん色が濃いって感じかもしれない。
それとはあんまり関係ないんだけど、今日は私的ベストはダントツで36.5℃。
この曲をやられてしまうと良きにつけ悪しきにつけ全部ふっとんでしまう。
水戸さんがウタノコリである曲を歌った後に「戻ってくるまで待とうね」と
いうみたいに、遠いところにいっちゃう感じに気持ちをもっていかれてしまい
戻ってくるのに時間がかかってしまうのです。イントロからもうかなり好き。
特にVDHのアピールポイントでもあるツインボーカルっぷりもものすごく素敵!
しみる!ギターソロもかっくいーーーし、そこに絡むベースラインもグー☆
こういう曲はこういう大きいとこで聴くとどんどん広がってすごくいいなーと
思いました。だから、この曲が残り過ぎてしまうのはある意味仕方ないかも。
器用じゃないのですぐ戻れませんでした。1日中引きずっちゃう位良かった。
*THE EASY WALKERS/すごい昔から名前は知ってたけど観たのも聴いたのも
初めてかも。この辺の感じは私の中にはない音なので正直よくわからんです。

最後にセッションがあるとのことだったので待ってみる。結構待ってみる。
セッションは2曲位誰かのカバー。知らない曲でした(無知すぎですか?)
最後の最後に澄田氏がもう1曲ーて感じでイントロ弾いたのに、他の人は
普通に皆終えてしまって何だかなーて。あそこでもう1曲、ドラムの人が
ダダダっと叩き始めちゃうのがライブってものだと思うんですけどー。
そういうのが本当のアンコールっていうんだろーと思うんですけどー(悶々)
ちょっと悔しかったです。でも今日は久々に思いがけず遠くまで飛んできた
ピックを拾えました。後ろの壁際まで飛んできたのよ。びっくり&嬉しー♪


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