おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年09月10日(土) VooDoo Hawaiians@表参道FAB

"BEATS ARE BACK IN TOWN vol.2"
THE POWERNUDE(ワンマン)/special guest:VooDoo Hawaiians@表参道FAB

*VooDoo Hawaiians/set list*1.E.V.D.H./2.ロックミシン/3.XQZ ME/4.参謀/
5.ハネムーン/6.36.5℃/7.ASTRO PARTY/8.CHINESE ROCKS/9.STORM/
10.I loved U/11.LIFE GOES ON
セッション参加(vo:中山加奈子/g:澄田健)/今夜は帰さない(CHEAP TRIC)
久しぶりのVDHでした。7月のシェルター以来か。この前よりまとまってて
スピード感がアップしてて楽しかったし、何より澄ちゃんが楽しそうなのが
よかったです。やっぱステージにいるのが一番イキイキしててカッコイイ☆
偶然に黒い服の襟がペロペロするのも髪が肌にいいカンジにつくのも(これ
観てた人にしかわかんないか)きゃーかっこいーって感じでした☆(アホだ)
CHINESE ROCKSの加奈ちゃんとのかけあいが2人共艶っぽくて何か良かったし♪
VDHは参謀とかアストロパーティのイントロみたいなカンジに一番ワクワク
します。STORMのニクいギターとか。LIFE GOES ONってライブでは初めて
聴いたけど(LIFE GOES ONって言えば私がすぐ浮かぶのはPEALOUTの方っす)
MAD氏とかソガさんとかに私が勝手に抱いてるイメージのカンジの曲でした。
何となく今日をふまえて明日は更に楽しくなりそうな予感がするライブでした。
そういえば、VDHが終わってすぐ、後ろの2人の女の子が「ギターの人がすごい
かっこいいねー」って言ってて嬉しくなりました。もっと言ってーとニヤニヤ。
*THE POWERNUDE/初観。MAD氏のバンドってことで私が勝手に思いこんでいた
イメージを覆されました。いやぁ〜意外や意外、すごいかっこいいっすねー。
お客さんのカッコとかも全体にビミョーだったし何となく先入観とかあって
むちゃくちゃハードロックなバンドかと思ってたんだけど、そういう曲は
むしろ全体の2割弱くらいで、どっちかというとアメリカのパンクバンドって
いう感じでした。1曲目は苦手系だったけどあとはほぼメロコアな感じ?!
(乱暴な言い方すると1歩間違うと大友こうへいになりそうなとこが苦手系)
日本だとメロコア寄りのパンクバンドって若者しかやってないけど、アメリカ
のバンドが来日するのを観るとおっさん(失礼)が普通にメロコア(こういう
言い方もちょっと変だけど)をやってるってイメージがあって、それに近い
ものがありました。メロディアスでポップでキャッチーな音。そこに技術が
伴ってるから圧倒されちゃったというか。MAD大内氏ってスゴイっすねー。
ギターの子だけがモロにビジュアル系って感じでギターの音もあまりピンと
こないし妙に若者だったから不思議な感じがしたけど(でもこの子のファン
がいっぱいいたぽい)、ベースの感じも好きだし、何よりもあのヴォーカルは
凄いと思いました。上手いし何というか説得力があって。声も好きでした。
曲は好きだけど、イェーイ!とかの合間のノリにちょっとついて行けない
自分がいるのが惜しいって感じ。ほんと、どっちかというとメロコアなので
あのチラシのイメージはもったいない気がする。ある意味メロコアなのに
超上手いってすごく面白いと思う。いやぁー先入観ってコワイし観た目って
すごい大事かも。てかVDHでMAD氏が叩いてたのは観てみたかったなぁ〜。
セッションでまた壊れた澄ちゃんに爆笑。完全に目がイッテました(笑)
明日は埼玉だぁ〜いぇーい☆


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