おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年09月02日(金) 近藤嘉宏@サントリーホール

"デビュー10周年記念 特別演奏会
近藤嘉宏 オール・ショパン・プログラム"@サントリーホール
ピアノ:近藤嘉宏/第1ヴァイオリン:千葉純子/第2ヴァイオリン:東海千浪/
ヴィオラ:長谷川弥生/チェロ:林峰男/コントラバス:堤俊作

クラッシックコンサートは久しぶり。お友達に誘っていただきいってみた。
第1部は10曲くらいのピアノソロ、第2部は共演者も揃いピアノ六重奏版
という構成。私は知らなかったけど(お友達は何度か観たことあるそうで)
プログラムの写真見たら近藤氏ってすご〜い男前☆どうりで会場には女子が
いっぱい。私は2階席だったので顔までは見えなかったけど、挨拶の仕方や
話し方からとても品のある、お育ちのよい感じが漂ってて、しかもそれは
全くひねくれてない素直な心の持ち主という印象。すごくやわらかい印象。
そして演奏もすごくステキでかなり癒されました。心地良すぎのひととき♪
特に1部のピアノソロ演奏は革命や別れの歌や他にもお馴染みの曲なども
聴かせてもらえてすごく楽しかったし、たった独りでこのほぼ満員の会場に
いる人々の心を奪ってるんだって思ったら、何だかすごく感動しました。
最後の余韻まで楽しむべく静寂さを保っているのがすごく嬉しかったし。
最後はこれまでにないくらいの拍手の大きさで締めくくられました。
たまにはいいなぁークラッシックも。またピアノ弾きたくなってきちゃった!


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