| 2005年08月04日(木) |
『BRANK GENERATION』@渋谷シネマソサエティ |
『BRANK GENERATION RICHARD HELL & THE VOIDOIDOS』1979アメリカ 監督:ウーリー・ロメル 出演:リチャード・ヘル/ザ・ヴォイドイズ(マーキー・ラモーン/ コバート・クイン/イヴァン・ジュリアン)/キャロル・ブーケ/ アンディ・ウォーホル/etc. 公開記念トークゲスト:鮎川誠/シーナ/鳥居賀句
映画の前にトークショー。鳥居賀句さんが「BRANK GENERATION」の元ネタだと、 「THE BEAT GENERATION」というジャズ風の曲をかけてくださって、それが 何だかすごいかっちょよくてこれが聴けただけでも儲けものって位ステキ☆ うっすらBRANK GENERATIONなとこがちょっと笑ってしまいました。当時こういう とこからあの曲が生まれたんだなぁ〜なんて嬉しくなってしまいましたし、 調べてこのバンドばっちり聴いてみたいなぁと思いました。この曲だけでも。 あと鮎川さんのヘルとの出会いでサンハウスねたがちょっと出てきたりしたのも ちょっと嬉しくて。それからリチャードヘルはいつも正式なものを出す前に バンドを抜けてしまう…な感じの話をしてて、なるほどね〜なんて思いつつ。 鳥居賀句さんがしてくれたジョニーサンダース万引き?(笑)エピソードも すごく面白かったです。ジョニサンとリチャードヘルはセットで私の青春なの♪ 映画はとにかくヴォイドイズのライブシーンがかっちょよすぎて鼻血もの! コバートクイン?ギターが上手いっ!上手すぎる。私もあの時代あそこに 生きてライブ観たかったです。ライブ途中でやめちゃうダメ男っぷりも男前☆ CDでも十分だけど、やっぱ演奏シーンはいいわぁ。ライブDVD出てたら欲し〜
そして家に帰ってまた聴きましたヨ。ブランクジェネレーションネー♪
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