おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年07月07日(木) 『ジャマイカ 楽園の真実』@渋谷UPLINK X

『ジャマイカ 楽園の真実』2001アメリカ(試写会)
監督:ステファニー・ブラック
音楽:ボブ・マーリィ/ジギー・マーリィ/ピーター・トッシュ/etc.

お友達に誘われていってきました。遅い時間のスタートだったにもかかわらず
入ったらもう8割方埋まっており、1番前になりました。始まる前から何と
私の苦手音楽レゲエがかかりまくっております。不安…(笑)てかジャマイカ
だからあたりまえか。。。
映画はドキュメンタリーで観光客が普段目にしないジャマイカの裏の部分、
暗い部分を見せるカンジだったので正直辛かったです。私は映画は娯楽で
あってほしいと思っているのでドキュメンタリーみたいなのが実は苦手で、
こんなに今悪い状況なんだよ、っていうのを画面から皆が訴えているので
何だか苦しくなってしまって、拒否してるからたぶん体も拒否反応してて
睡魔に襲われたり、椅子のゴム臭いにおいと、狭い部屋に満員状態の空気の
悪さにすっかり酔ってしまったりで、あまりちゃんと観れませんでした。
本編では苦手なレゲエはあまり流れなかったけど、鶏を解体する工場みたい
なとこをリアルに映していて、首切ったりするのがグロくてビミョーでした。
もうしばらく鶏肉食べられない…てか肉ってキモチ悪いです。って感じ。
そしてものすごく『アメリカ』的映画な気がしました、いろんな意味で。


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