おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年02月20日(日) 『笑の大学』@下高井戸シネマ

『笑の大学』2004日本
監督:星護
原作&脚本:三谷幸喜
出演:役所広司/稲垣吾郎/etc.

結構期待してたのに、結構ハズレでした←はっきり言いすぎてすみません)
「12人の優しい日本人」みたいな感じだけど、12人じゃなくて2人なので
1人1人がもっと強くないと話がもたないなーなんて思っちゃったりして。
つーか、吾郎ちゃんがセリフをしっかり言おうとしてるのが全然合わないし。
吾郎ちゃんがミスキャストなのかもな。何か中居君の方がいいような気が…
役所広司が笑いをこらえながら「面白いじゃないかー」って言うとこはすごく
面白くて、さすが役所広司だなーなんて思ったけど、あとは結構つまんないです。
ってかこれで爆笑とるのは難しいかも。途中吾郎ちゃんが客引きがいっぱい
居る道を通るとこが映される場面が何度も繰り返されるんだけど(台本を
書き直して出直してくる時に通る道)そこはもっと面白くできそうなのにな〜
なんてダメ出しを心の中でしていました。あそこ非常にもったいない気がします。
うーん、期待が大きすぎたんでしょうかね…


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