| 2004年11月12日(金) |
吉井健太郎@大田区民プラザホール |
"チェロとピアノのデュオコンサート 〜ウィーン交響楽団首席チェリストの音を聴く" チェリスト:吉井健太郎/ピアニスト:太田紗和子/オーボエ(ゲスト):高橋淳
お友達に誘っていただきいってきました。買えば5000円くらいするチケ だったのでラッキーでした。クラッシックは興味あってもなかなか行く機会が ないのですがやっぱ生演奏はスバラシイなぁと感動してしまいました。昔から なんとなくバイオリンよりチェロの音の方が好きなのですが、スマートに 弾いてる印象だったのだけど汗が流れてたり(1番前で観てたのでよけい) そういうのを感じられるのも迫力あったし、2部の方では知ってる曲が いっぱいあって、すごく楽しめました。吉井先生が途中でお話をしてくださり、 ちょっとしたエピソードなども聞けました。「こんな美しい曲を聴いていたら 世界で争いが起こってもめることなんてバカらしく思えてきませんか?」と。 そうそうそうよねっ☆この前のネパールの時も思ったけど、音楽が平和を 導くことって往々にしてある気がしました。美しいメロディと、美しい音を 奏でるステージを観ていたら、嫌なことも少しは和らぎ癒されまくりでした。 アンコールでのシューマン(曲名不明)でちょっと泣いてしまってました。 オーボエもホント素晴らしかったです。自分はクラリネットをやっていたので そういうのを思い出したらまた楽器がやりたくなってしまいました。 あ〜ぁ〜。時間と金が欲しいっすねー。今はそんな余裕が全然ないっすー涙。
【プログラム】 *1部 シューマン「幻想的小品より」 ブラームス「チェロソナタ第1番ホ短調」 *2部 ピアノとオーボエとチェロの為のトリオより「メヌエット」 〈ピアノとチェロの小曲集〉 チャイコフスキー「感傷的ワルツ」 サンサーンス「白鳥」 バッハ「Gマリア」 ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」 カザルス「鳥の歌」 *アンコール シューマン
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