おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2002年06月28日(金) 「繭の部屋」@下北沢「劇」小劇場

Lady Ready Project 第12回公演
『繭の部屋』@下北沢「劇」小劇場

お友達に誘われていってみました。
繭というちょっと病んだ女の子とその子の家族、恋人、医者をとりまくお話。
なぜ彼女が病気になったのか、崩壊する家族、トラウマなどなど。
気軽に観に行ったつもりだったのに、想像以上に重いテーマでなんか
終わってからもしばらく引きずっていました。戻れませんでした。
演劇は当たりはずれが激しいけど、観終わった後、観る前と少しでも違う自分に
なっているよーな気がしたので、たぶんいい芝居だったんだろうと思う。
でもあまりにテーマが重いので、しばらく凹んだけど。
他人と接する際に少なからず小さい頃の影響を受けてることを改めて考えてみると
自分はどんな影響を受けて育ってきたのかがとても気になってしまう。
私はまともに育っているのだろうか?私の両親はどうだったんだろ?
自分が自分の子を持つ時、一体どうやって接するのだろう。うーん気になる。


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