| 2002年01月20日(日) |
フト思ったのだが、最近の風邪の流行で一つ気になることがある |
若い人に多いけど、ポカ〜ンと口を開けてる人を良く見かけるようになった。 顎の力が弱くなってるからだとか。 だから口を閉じてる事ができないと何かの本で読んだ。
オイラ世代からかな。 食事中にクッチャクッチャと口を開けて、物を噛んでる人が増えたのは。 音を立てるのがマナー違反だとか言う気にはならないけど、 (カッコ悪く感じるけどね) あれも問題の一つなんじゃないかな。
顎の力をつけるには物を良く噛む事以外無い。 一番いいのは食事中以外でもガムを噛むことかな。
で、風邪の流行と何が関係してるか・・・ オイラの少ない脳味噌で考えたんだけど、 顎の力が弱い人は、睡眠中でも口を開けてることが多い。 一番免疫力が減ってる睡眠中に風邪のウィルスが進入したらどうなるか・・・ 言わなんでもわかると思うけど、 口を閉じてればウィルスは鼻からしか進入できない。 鼻には粘膜があってそこである程度の抵抗力を期待できる。
でも口から入ったら? ストレートにノドに行っちゃう。 ノド風が流行るのにはこれが関係してるんじゃないか、と。
噛む習慣。 これが大事だと思うんだよね。 そうすれば顎の力が発達して口をポカ〜ンと開けてることも少なくなるはず。 良く噛むことはダイエットにもいいって聞いたし。
例えば大リーグに行ったイチロー選手なんか立派な顎を持ってる。 彼がポカ〜ンと口を開けてるところを見たことが無い。 他でも顎が発達してる人もそう。
スタイル良くても身体が弱くちゃねぇ。 少しくらい無骨に見えてもまず健康第一だと思うのよ。
もし小さいお子さんがいるなら、 早いうちから噛む習慣をつけさせるといいかも。
しかし・・・・・ いつも思うけど、変な日記だよなぁ。 自己満足にすらなってない。 ただただつらつらと文字を並べてるだけ。 ・・・・・ま、いっか。
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