村山由佳さんの新しい文庫“夜明けまで1マイル”を読んでる彼女の本には、なにかしら心にグッと来る言葉があっていつも気持ちを楽にしてもらったり、考えさせられたり文章の巧みさもあり・・・主人公がつらかったとき、お兄さんとの会話「・・・ つらけりゃ今は気持ちにふたをしとけ。目をつぶって、耳もふさいどけ。そうすりゃ少しは楽になる。ただし、時が来たらまた開けてやるのを忘れるなよ。」その「時」ってのが、いつまでも来なかったらどうするんだよ?と訊いた僕に、兄貴が答えていった言葉を、今でも妙にはっきりと覚えている。「来るさ。待ち続けている奴のところには、必ず来る。」なんでもかんでも、立ち向かってたんじゃぁねなにくそ!なんてのも、もがくのも悪くはないけど乗り越えられない苦難を、神様は与えたりしないなんて言葉、テレビとかで聞くけど腹が立ったり、ムカついたりアングリしたり、バカじゃないの?って思ったり仙人や、神様じゃないんだからいろんな感情もってしまうけどさぁなんか、もっとゆったり生きたいなぁって思う今日この頃他人の言動とか、いちいち気になっちゃうのは自分に自信がないからなのかもしれない自分を正当化するために、他人を攻撃しちゃったりする自分がやっていることに、ちゃんと自信っていうかこれ!ってもんがあれば、他人がどういおうが気にならないはずだよなぁ〜そして、他人が何をしてようと、どうでもいいじゃないそういう境地に行きたいって思うのは、疲れてるのかねぇ(^_^;