朝日新聞の土曜別冊「be on Saturday」のことばの旅人ネットにでているのでどうぞ踏み絵を踏む 足も痛い苦しんでいるヒトに、良かれと思って苦言をいうでも、言う方も結構ツライんだ人間がこんなに哀(かな)しいのに 主よ、海があまりに碧(あお)いのですどんなに悲しくても、どんなにつらくてもそんなことに関係なく、日々は流れていくその流れの中で生きていくしかないよな・・・この内容もさながら、出典のところが気になった踏み絵の瞬間を回想したロドリゴが「主よ。あなたがいつも沈黙していられるのを恨んでいました」と問いかけると、神は「私は沈黙していたのではない。一緒に苦しんでいたのに」と答える。何も言わず、ただ傍らにいる方がよっぽど難しい