「痛みはだれかに伝えると感じ方が軽減する」会社で取ってる薬業関連の新聞に載っていたもちろん、この「痛み」は疼痛のことであるこれはアンケート結果に基づく見解なんだけど強い身体的痛みを感じたとき約7割が「なんらかの不安を感じた」その痛みを約9割が「誰かに伝える」と回答周囲の優しさや同情といった反応により約3割が「痛みが軽くなった」「どちらかといえば軽くなった」とな心の痛みも、きっと同じだろうね黙ってひとりでこらえていると、知らず知らずに涙が出てきたりでも泣いたからって何の解決にもならずどんどん深みにはまっていくような気がする誰かに話したからって、解決するわけじゃないけどなんとなく気持ち軽くなったりすることってある痛みの感じ方は、人それぞれ、性差もあるだろう自分は痛くもかゆくもない事態も、他の人にはすごく痛くてツライってこともあるよねコワイのは自分が自分を守るためにしてきた事自分が楽になるためにしてきたことそう、つまり加害者であったことを今度被害者というか、受け身側になったときにその痛みに気づき自分はなんてヒドイことをしてきたんだろうという自己嫌悪に陥ることもちろん、これだって感じ方は人それぞれかもしれないけど痛みと自己嫌悪のダブルパンチで身動きできなくなる、こわすぎる・・・痛みを訴えるか訴えても、わかってもらえないかもしれない自分のしてきたことを思えば、自業自得他人のことは何とでも言えるのに自分のこととなると、からっきしダメなんだ・・・人間って弱いね