岩波国語辞典によると(1)ある性質・状態・要求などに、ちょうどよく合うこと。 ふさわしいこと。(2)度合がちょうどよいこと。(3)いい加減に。要領よく。先週、上司と分析屋さんに出かけたとき「男性の更年期障害が多くなってるんですよ」とふってみた上司が50代、何事も楽観的に考えられない性格パソコンも、家ではやってるなんて言うくせに会社ではメール一つ打てない人間理由は、「壊すのがコワイから」ウチの会社は貧乏なので、一人一人にパソコンはないノートとか、皆自己負担で購入していたりする(^_^;初心者のくせに、中古は?とか聞いてくる上司には唖然とする・・・「日本橋に通って通って探しますか?」と冷たくあしらってやった(-。-) ボソッ 結局やる気なんてないんだ話は横道にそれたが男性の更年期障害は、男性ホルモンの減少によるものもあるが仕事が忙しすぎることのストレスからも来るようだ上司は、昔は遅くまで仕事をしていたがもうここ数年は、就業時間にはさっさと帰り取引先に行ったら、さっさと直帰するつかさず「適当にせなアカン」ってな言葉が返ってきた「要領かまさなあきませんよね」と私が言うと適当と要領とは違う だって・・・岩波さんもいってる、適当とは要領よくすることでもある私が思うに適当に仕事をこなすには、要領も良くなくちゃダメなのよオッサン、パソコンくらい使えるようになってから言えよと思ったちゃんと営業成績あげていれば合格と思ったら大間違いよアタシ基準でいえば、アナタは落第よ・・・と言ってやりたい