実は。 - 2001年10月22日(月) 内定が1個もらえた。 やったー!! って喜びたいんだけど、親が反対中。 お母さんはいいんだけど、お父さんがダメ。 その会社のイメージがよくないからなんだろうけど。 他にも理由があって。 お父さん側の親戚にコネがあるんだわ。 お父さん的にはアタシをそこに入れたいみたい。 でも、そこで働くのにはいろいろ理由があって、再来年からじゃないと働けない。 だから、来年1年は、その会社でアルバイトをさせてもらえばいい。 って、お父さんは言うんだけど・・・。 アタシはヤダ。 お父さんには悪いけど、その親戚の世話にはなりたくない。 ずーっとその人に頭下げて働かなきゃなんないなんて、絶対ヤダ。 なんか、泣きたくなる。 つうか、泣いた。 アタシが働くトコまでも、親に決められなきゃなんないの?! いいじゃん、アタシがいいって思った会社なんだからさっ。 アタシを信用してよ。 だから、いつまでたっても親離れが出来ないんじゃん。 アタシは、自分の足でしっかり立ちたい。 もし、その会社がダメだったら、その時はその時。 人は、道に迷って初めてその道を知る っていうような言葉があるんだけど、その通りだよね。 何事も失敗して、それの経験を生かして次に進んでく。 人間ってそーゆーもんなんだよ。 失敗しない完璧な人間なんていないんだよ。 もし、失敗したって未来が閉ざされたワケじゃないんだもん。 誰にだって、未来は常にあるんだもん。 -
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